今、私はすごく動揺しています。すごく。








実は、昨夜、彼にとうとうあの話をされました。
あの話…
彼と付き合うことを決めた日、彼は自分の性癖について話してくれました。
1つは、私に、痛いことをしたいということ。
これは、その日から少しずつ… 私も受け入れています。
そして、もう1つ。
そう…
あれです…
セッ◯スは、前より後ろの穴がスキ
もちろん私は、これまでに後ろを使ったことはなくて…。
とても、抵抗があります
でも、彼はあの日以降、その話をしたことはなかったし、だから私も、あれ?私の聞き間違いかな? なんて思い込もうとしていたんですが…。そんなわけないですよね。 たしかに聞いたもん…。
でもね、ときどき、セッ◯スの時に、後ろの蕾にスルリと指が触れることはあっても、ほんの一瞬だったし。
前だけで満足してくれてるようだったし…。
このまま、後ろバージン守れるのかなって思ってたんですが。
甘かったな…
昨夜、優しく抱かれて、終わった後に腕枕でウトウトしてた時に… 後ろの蕾を、ギュっと指で押されて…「そろそろ、こっち頑張ってみよっか?」って
一瞬で眠気が飛んでいきました…。
「え??」(←私)
「ん??」(←彼)
「…え??」
「だから、なに?笑」
「こっちって…?」
「俺、後ろの方がスキだって最初に言ったろ?そろそろ、いいかなって思って。」
まじか…
とうとう、その日が来るのか…
「最初は、ちょっと大変かも。だから少しずつでいいから。少しずつ頑張ってくれるとうれしい。」って…。
いやーーーーーん
昨夜、彼に「明日からやってみような」と言われたのです。
昨夜の明日ということは… 今日です…
動揺しまくりです。
どうすれば良いのか、わかりません。
今夜は、自分のマンションに帰ろうかな…