日付が変わる頃、カップルさんのお宅を出て、彼のマンションへ戻りました。

彼… カップルさんから刺激を受けちゃって、やる気満々ですショボーン




寝室に入ると「今日はフルコースだな。ビンタと鞭、どっちからにする?」ってえーん

え… 本気ですか……ガーンガーンガーン


怖いな。ちゃんと手加減してくれるよね?
彼女さんにしてたみたいな、力いっぱいのビンタされちゃったりしないよね…?

ビクビク…

「どうする?どっちからにする?」
「え… どっちもイヤ…だよ?」
「クスクス…  お前さ、あおるなよ」

あおってませーーーん!

「じゃあ、目閉じて」
ビンタか…  お手柔らかにね…
目を閉じたら、バシッッッ と ビンタ。

痛ーーーいえーん

でも、ちゃんと手加減したビンタでした照れ

「やっぱり、俺はお前のほっぺたが1番だよ。気持ちよすぎる。もう1回。」


彼の表情から、拒否ってもムダだなって思って、私、また目を閉じます。で、バシッッッっと、2発目。
多少手加減してくれてても、2連発はさすがにきついです…。涙がポロポロです。

肩をぐっと下に押されたので、彼の足元にひざまづくと、彼がズボンを緩めたところからぴょこんと出てきたモノをお口の中に。

舌で、ペロペロぐりぐりしていたら、彼の息づかいが、荒くなり… 私の頭に添えられてた彼の両手に力が込められて、グーーッと… 

く、苦しいですぅ…えーん
オエッっとなっても、許してくれず、まだ奥へ奥へ…


大きさを増したモノが、喉のずっと奥にまで入ってきて、私の唇は彼の根元…というか、アレの生え際にぴったり押しつけられましたガーン


そのまま、しばし、ストップ。苦しいってば。死ぬってば! この数秒間は… 本当に… 死ぬんじゃないかっていつも思いますガーン。 

彼の太ももにギュっと爪を立ててもバンバン叩いても、動じない彼…えーんえーん


きっとね、こんな時の彼はアドレナリン全開なんですよ…。だから、私が何をしても、お構いなしなんですよ。

この日も、爪を強く立てちゃったから、ケガさせちゃったんだけど(ごめんなさいね〜)、この最中はぜーーんぜん痛くないみたいびっくり



彼が、ハァハァと奥を楽しんでから、ようやく手を緩めてくれて、その瞬間、私はお口から全部出して、ぜぇぜぇしちゃいますよねぇ…。


よだれだか、彼のものだからわからないけれど、口の周りはドロドロですショボーン



その時!


いつもより高ぶってる彼は、私の髪の毛を掴んで、上を向かせると、バシッッ とビンタびっくり


えぇぇぇっっ⁈
ここで、ビンタですか…?


もうね、私、酸欠で朦朧としてる時だったので、痛いのはあんまり感じなかったから、別にいいんですけどねショボーン


ビンタの直前、一瞬見えた彼の顔は… 微笑んでいました 笑。

ホント、この人って…


私をビンタした彼の手が…私の顔の前に。掃除しろってことですね?

ビンタした時に、私の顔を汚していたものが、彼の手を汚しちゃったんです…。はいはい。ごめんなさいね。
ちゃんと、ペロペロとキレイにしましたよ…。




「お前、めちゃくちゃかわいい。鞭持っておいで。」



まだ、やるのか…

私、もうすでに、だいぶ頑張ってるんですけど…



ヘロヘロなんですけど…