「試し打ち しよっか?」

「これ… 痛いよね…?」

「そのためのモノだしな 笑


いやだ いやだ いやだ…  

でもね 届いちゃったものは 仕方がないよね。

彼に言われるままに 服を脱いで、ベッドにうつ伏せに…。


もう… 怖すぎるって…。



お尻に、ぴたぴたとあてられてからの… 
シュッッ… ピシッッッ

うっ…あぁぁーーん

痛いってば…(T_T)
なんていうか… 鋭い痛み。
もう、もちろん悶絶ですよね、私。


ハハっと笑う彼…。この人、死ねばいいのに!!

「これ、いいな。」

よくないよ。今すぐ、捨ててよ…えーん
いらないよ、これ。

痛いーーーーっっっ❗️



1発で、すでに大泣きの私のお尻に…

ピシッッッーーー

まさかの、2発目ガーンガーンガーンガーン

しかも、さっきより強く打ったなムキー

あぅっっ… くっっっ…


だからね、痛いから…。
声にならないくらい、痛いんだよ?

あなた、悪魔ですか?


でもね、ホントにひどいのは、ここからでした。

うつ伏せのまま、身体をかたくして顔の下の枕を抱きしめて、くぅぅぅっっと、痛みに耐えてる私の足を開かせて、その間に入って来たかと思うと、ぐぐぐいっっと一気に挿入。


えっっっ⁈

まだ、準備できてないでしょ…
カラッカラのところに、無理やりねじ込んだんですよ、ヤツは…ムキー


痛いってば…
これは、痛いよ。ひどいよ。
少しは、いたわってよ…。


ずっと昔の、初めての時以来の激痛えーん
さすがにこれには、私も結構本気で抵抗しました… でも、首ねっこ押さえつけられて、もがくにもがけない…。
これって、ほとんどレイプですよね?


なんかもう、いろんなところが痛いから、どこが痛いのかもわからないくらいで 笑。
彼が終わるのを待つしかないという…。


連休最後にこれですか…ショボーンショボーンショボーンショボーン
泣きながら、耐えました… ホントに。


終わると、私を裏返して、ぎゅーーっと抱きしめてくれましたが…  たくさんチュッチュとキスもくれましたが…  「お前、やっぱりいいよ。すごくいい。最高。ありがとう。」って言ってくれましたが…

あまりのひどい扱いに呆然としてた私は、いつものように彼の背中に手を回すことが出来ず…

そんな私に、彼はにこにこ「どうした?疲れた?」って…。


痛かったんですよ!!
疲れたんじゃなくてっ!!
痛かったのっっ!!
ショックだったのっっ!! 
あなた、バカですか??


もうっっ


ご満悦の彼が、憎らしいムキームキームキー


朝からこんな目にあうなんて…。

もう、掃除は中止!

私が帰った後に、自分でやりなさい!!プンプン






けど… 好きなんだな。彼が。



はぁぁぁぁぁ…。

もう、いいです…。彼が気持ちよかったんなら、いいや。



この後「(やさしいの)する?」って聞いてくれたけど…  中がジンジンと痛かったので… やめときました。




この痛み… 初体験の時以来です。

懐かしいな 笑。

痛くて、変な歩き方になっちゃう 笑笑。