毎年欠かさず検診していましたが去年は予約をしてもキャンセルするの繰り返しでした。
今年は何があっても…と思い2018年1月13日に2年ぶりの検診を受け、その時にポリープが見つかり病理検査を依頼しました。
主治医にも『良性のポリープだと思うので大丈夫ですよ』と言われホッとした自分もいました。
2018年1月19日
病院から『病理検査ですが、もう一段階上の検査に出してもよろしいですか?』と確認の電話が…。
癌だったらどうしよう、と落ち着かない日々が続く。
1月27日(土)
主治医から『週始めに必ず付き添いの方と来て下さい。他院を紹介しますA病院かB病院を決めてて下さい』と電話がありました。
これは確実に癌だと思い どんな手術になるのかと検索が始まる。
ステージも分からないのに気だけは焦っていました。
1月29日 検査結果
『子宮頸部は陰性、ポリープの結果が子宮体がん(腺癌)と出ました。
以前に撮ったエコーを何度も確認しているのですが全く前兆がなく私(女医)も不思議なんです。頸部の細胞摂取の際 もう少し奥を取っていれば…すみません。もう一度内診させて下さい。』と何度も謝罪がありましたが凄く複雑な気持ち。
内診後、A病院へ紹介状と一番早い日程で予約をして頂きました。