今日の晩御飯
今日はレストランで食べた。
いつもカレーを食べてるので、今日は軽くピザを注文。
ピザが出てくる前にバターロール見たいなパンが3個も付いてくる。
お腹がすいていたので、ピザが来るまでパンを食べる。
ついに来た。
でかい。
日本のMサイズとLサイズの中間ぐらい。
胃が小さくなっているはずなので、食べきれるかなと思ったけど、やっぱり食べれた。
でも、久しぶりにお腹いっぱい。
味は、インドっぽくなく、おいしい。
これで税込560円。
ホテル内のケーキ屋さん
今日の晩御飯
今日はレストランで食べた。
いつもカレーを食べてるので、今日は軽くピザを注文。
ピザが出てくる前にバターロール見たいなパンが3個も付いてくる。
お腹がすいていたので、ピザが来るまでパンを食べる。
ついに来た。
でかい。
日本のMサイズとLサイズの中間ぐらい。
胃が小さくなっているはずなので、食べきれるかなと思ったけど、やっぱり食べれた。
でも、久しぶりにお腹いっぱい。
味は、インドっぽくなく、おいしい。
これで税込560円。
ホテル内のケーキ屋さん
会社から出張者が来て、タージマハルを見に行きたいと言うので、土日を利用して行ってきた。
出発
朝の5時にホテルを出発し、6時に空港へ着いた。
チェンナイからデリーまでは2時間半かかる。
距離で言うと札幌から九州を超えるぐらいかな。
飛行機は、インドの格安航空会社のIndiGo。
座席は狭く、サービスは全くないが安いのでOK。
デリー到着
定刻通りの10時にデリー空港へ到着。
豪雨、雷雨。
デリーはちょうどモンスーンの季節なので毎日雨が降ってるんだけど、それでもちょうど着いた時間帯はひどい時でバケツをひっくり返したような雨。
川の中を走ってるみたい。
このデリー空港は先月オープンしたばかりで日本の空港よりはるかに綺麗。
インドじゃないみたい。
なんとか、ホテルの運転手に会え、なんだかんだで11時にアグラへ向けて出発。
アグラ着
デリーアグラ間は、200Kmしか離れていないのでが、デリーの渋滞と路面状況の悪さから通常で4時間かかるそう。
でも、今回は、大雨の影響でいたるところで道路が冠水、それによる渋滞。
結局、アグラに着いたのは18時。
7時間もかかった。ボロ車だったので、ケツも痛い。
予定では、着いてから夕方のタージマハルを見る予定だったが、叶わず。
予定通りにいかないのがインドらしい。しょうがない。
うそつき
ホテルに着くとホテルの前に象さんがいた。
降りて象さんに触ろうと思ったけど、まずはチェックインしようということになった。
なぜかチェックインに時間がかかる。
「象さんに触りたい」と言うと「アグラにはどこでも象さんがいるから明日でいい」と勝手にホテルの人に予定を決められる。
それでもチェックインが終わり、外に出てみると既に象さんはいなかった。
結局、次の日、車でアグラ市内を移動しても一頭も象さんは見かけなかった。
なかなか象さんを触る機会なんてないので、チェックイン前に触っておけばよかったと後悔。
いざ、タージマハル
次の日、6時出発でタージマハルへ。
たくさんの物売りに囲まれつつRs750を払って中へ。結構高い。
でかい、きれい、神秘的。
なんとも言えない感動。
口では言い表せないが、一日いてもいいぐらい。
他の環境客もただ座ってぼーっと眺めている。
俺たちは時間がないので7時半にはホテルへ戻り朝食。
帰路
本当は、朝食後、デリーに戻ってインド門とか観光する予定だったんだけど、ホテルと運転手がアグラフォートの観光とクラフトの店がセットになっているから行かないとだめだと嘘臭いことを言う。
19時初の飛行機だったし、昨日7時間もかかっているので、「時間がないからデリーに戻りたい」と言うがダメだと言うので、しょうがなくアグラフォートとクラフト店に連れて行かれる。
結局、アグラを11時に出発して、いざデリーへ。
車中、運転手が「昼ごはんはどうする?」と聞いてきたので「腹が減ったけど時間がないから食べない。」と伝えた。
ところが、突然運転手が「昼ごはん食べてくる」と車を止めて汚い店に入って行った。
「早く行ってくれ」と言っても「OK」と、結局食べに行ってしまう。
よくわかんない人だ。
結局、デリー観光せずに空港には17時前に着いた。
チェンナイ空港には22時半に着いて、空港からは初めて乗るぐらいのボロタクシーで23時半にホテルに着いた。
独立記念日
8月15日は、インドでは独立記念日で祝日。でも今年は日曜日。
金曜日は、独立記念日前の最終出社日ということで社員は全員胸に国旗を付けて勤務。
しかも、16時からは食堂でカラオケとダンス発表会。
結構盛り上がっていた。
今日、ホテルの従業員は、みんな胸に国旗を付けて勤務。
みんなすごい愛国心ですね。
部屋の窓が内側(ホテルのテラス)を向いているので、外を確認できないが、夜になって外ではドンドン爆弾のような音がしてる。
ちなみに今日の新聞もインドの国旗カラー
ホテルのケーキも国旗カラー
引きこもり
もう、チェンナイの街に行く用事もないし、行くのも面倒だし、行ってもすることがないので、今回はまだ一回もホテルの外に出ていない。
今日は独立記念日なので、街はパレードとかすごいらしい。
でも、外務省の渡航情報では、独立記念日はテロの危険性があるのでそういうところに行っちゃダメみたい。
なので、ずっと、ジムとプール。
そろそろ外に出なきゃ。
今日の晩御飯
は、ホテルのレストランでカルボナーラ。
前回のホテルより、はるかにおいしく、ボリューム満点。
パンも付いてくる。
写真、左上の小鉢には、粉チーズが入っている。
これで430円は、安いな。
でも、やっぱり一人でレストランでご飯を食べるのは、寂しいな。
土日の昼の過ごし方
土日の昼は、ホテルの屋上にあるジムに行って、1時間半トレーニング。
そのあと、隣にあるプールに行き、プールサイドで昼寝。
ホテルの外に一歩も出なくても過ごせた。まー、外に出ても何もないんだけど。
毎週こんなことしてたら、真黒になりそうだ。
海パンを持ってきているので、来週はプールに入ってみよう。
晩御飯
平日の晩御飯は、フルーツ。
帰ってきたら、テーブルの上にフルーツが置かれているので、それを食べる。
かなり健康的な生活。
その代り、朝ご飯はビュッフェでいっぱい食べている。
スカイツリー
8月2日にまたインドに行くため前泊したホテルからスカイツリーが見えた。
結構、大きかった。
バンコク乗換
今回は、タイ航空を使用したので、バンコク乗換。
せっかくのタイなので、タイ料理を食べることに。
いろいろな店を見て回ったが、どこも同じ料理がある。
結局、写真を見ておいしそうな料理を頼んだ。名前は忘れた。
米粉っぽい麺でエビと卵が入っている。
味は、醤油っぽくて意外とおいしい。お代わりしたいぐらい。
ついでにアイスコーヒーを頼んだが、
これがまた、何かが入っていて、まずかった。
飲みたくなかったけど、無理して飲んだ。
ホテル
今回は、前回よりも高級ホテルを予約した。
値段が倍以上しているが、それ以上の価値があった。
タクシーは、指定した時間の5分以上前には来ているし、
TOYOTAのINNOVAという大きくてきれいな車。
朝食も種類が多くておいしい。
何も言うことがない。
ただ一つ難点は、洗濯するためのバケツがなかった。
フロントに貸してもらおうと言ったが、持っていないようだ。
しょうがないので、洗面所で洗濯したが、数日分を
洗面所で洗濯するのはきついな。
今度、どっかでバケツを買おう。
土日の夜ご飯は、ホテルで食べている。
最近は、ほとんどチキンティッカマサラとバターナンばかり。
でも、チキンティッカマサラには、大嫌いなコリアンダーが入っている。
今日もワールドカップを見ながら食事をしようと
ルームサービスを頼む。
俺 「コリアンダーは抜いてください」
電話に出た人 「上にかけるのはクリームだけでいいのか?」
俺 「はい」
電話に出た人 「わかった」
電話を切って、しばし待つ。
チャイムが鳴って、カレーが届く。お腹ぺこぺこ。
ふたを開けるとコリアンダーがかかったいつもと同じカレーだった。![]()
ある意味、予想通りの展開だった。
絶対に思い通りにいかない国だ。
ワールドカップ
昨日は、ワールドカップの日本戦。
インド時間で5時からだったんだが、レストランがやっていないので、
テレビを見ながら食べようと、早めの夕食にルームサービスを頼む。
時間が早く、ピザとかしかなかったので、ピザとチーズナゲットとビールを注文。
30分以上たって(既に前半戦終了)、やっとウェイターが登場。
料理を机において、帰りがけにTVを見て、驚いていた。
「なんでクリケット見てないの?」
「今日は、アジアカップだよ」
と言いだした。
なので、「だって、ワールドカップだよ。しかも日本戦だもん。」
「日本人なのか?」
みたいな事言って、帰っていった。
買い物
そろそろお土産をそろえなきゃと思い、今日は、ショッピングセンターに行くことにした。
昼の2時前にバスが止まるエリアに到着。
既に猛暑で汗べチャ。
一時間に一本しか来ないので、ある意味賭けみたいな感じ。
でも、今日は一時間待ってもバスは来ない。
その間も炎天下の中、汗だくでハンカチがベチャベチャ。
エアコンなしバスはどんどん来るんだけど、危険なので乗ってはいけないといわれているので、しょうがないから、待ち続ける。
しかし、1時間半たっても来ない。
炎天下と発汗で、しまいにフラフラ目まいがして具合が悪くなってきた。
今バスが来ても、買い物できないと思って、バス待ちリタイヤ。
お腹が空いたので、汚いのを我慢して近所でバナナを買ってホテルに戻った。
写真は、バスを待ってる間に撮った、肉屋さんの商品。![]()
チェンナイには、T Nagarという激混みの繁華街がある。
インド人からは人だらけで危険だから一人で行ってはダメと言われていたけど、
ホテルにこもっているのはもっと嫌なので、日曜日に一人でバスに乗って行って来た。
繁華街といってもサリー屋さんとジュエリー(金)屋さんだらけの街だった。
混み具合は、年末のアメ横みたいな感じ。
男一人には、とてもつまらない街。
久しぶりに暑い日だったので、着ていたTシャツはベチャベチャで恥ずかしいぐらい汗をかいた。
でも、周りのインド人は、誰も汗を書いていない。
やっぱり、すごいわ。
入る店もなく一時間ほどフラフラして、何も買わずに帰ってきた。
写真は、T Nagarの椰子の実を売っている店と家の近所の暑くて日陰で涼んでいる牛の親子。
土日の2日間ともにホテルに篭っているのは辛い。
かといって、毎回こっちのインドの人に世話になるわけにもいかない。
しかも、タクシー代がバカにならない。
ということで、前日にバスの乗り方を詳しく聞いておいたので、
一人でバスに乗って街まで行ってみた。
まずは、バス停とバス時間。
バス停はありません。バスの時刻表なんていうのもありません。
なので、だいたいこの辺だろうという場所でボーっと待つことになります。
ちなみにエアコンが付いていないバスは絶対に乗ってはいけないと念を押された。
なぜかと言うと危険だから。よく人が周りにぶら下がっているぼろいバス。
とは言っても、エアコン付きのバスは1時間に1本ぐらいしかないそうです。
ま~、しょうがないな。
40℃を越える炎天下の中、1時間待つ覚悟をして、バス停といわれているエリアへ。
なんと1分でバスが来た。ラッキーマン。
バスに乗るとコンダクターと言われるおじさんに、前日に聞いておいた場所の名前を告げ、
料金を払って、「降りる場所に着いたら教えてくれ。」と告げて席に座る。
しかもバスは空いてて涼しくて快適。
ここまで順調。
しかし、1時間を過ぎてもおじさんは教えてくれない。
心配になって隣の人に聞いたら、「過ぎた」とのこと。
コンダクターのおっさん、忘れてる。
コンダクターのおっさんに言って、バス停じゃないところで降ろしてもらう。
でも、ここはどこ状態。
近くの人に降りる予定だった場所を聞くと1Km以上過ぎている。
当初行く予定だったCitiCenterというショッピングモールの道は、そのバス停からじゃないと
わからない、でもとてもじゃないけど暑くて歩く根性がない、しょうがないのでリキシャに乗って移動。
ほっと一息つきかけた時、リキシャのおっさんが
「CitiCenterで待っててあげる。そしてホテルまで送ってあげる。」
と別にうれしくもない提案をしてくる。
何度断ってもリキシャを止めてしつこく言ってきて、CitiCenterに連れて行ってくれないので、
いい加減腹たって、「降りる。」と怒ったら、諦めたらしくCitiCenterまで連れて行ってくれた。
ショッピングセンターでうろうろしていたら、こっちで世話になっているインド人から電話が来て、
うれしいことに「一緒に昼ごはん食べないか?」と、言ってくれた。
CitiCenterで合流して、ピザを食べたら、今度は別のSkyWalkというショッピングモールへ
連れて行ってくれた。
でも、どこも立派な店で日本並みに高くてインドらしさがまったくなかった。
帰りは、当初降りる予定だったバス停まで送ってくれて、
なんとかホテルまで帰ってこれた。
(帰りのバスは30分待って、やっと来た。)
結構疲れた一日だった。
バス車内(一番前の一人席に座っているのがコンダクターのおっさん)
SkyWalk
チェンナイ出発、バンガロールへ
日曜日に会社の人の結婚式があるので、朝早くにチェンナイを出発。
4時半にホテルを出て、チェンナイ中央駅へ。
5時半に駅に着いた。既に駅は、人だかりでいたるところに寝てる人。
予定通り、6時にチェンナイを出発。
エアコンも効いてて快適に過ごす。
11時に到着予定が、なぜか10時半にはバンガロールへ着いてしまった。
到着後、ホテルへ休憩。
1時間の休憩後、ショッピングセンターへ。
そこで2時間だらだら過ごし、再びホテルへ戻る。
何しに行ったのかよくわかんない。
ホテルで3時間も休憩し、いざ結婚式へ。
こんなに休憩するんだったら、もっと遅く来ればよかったのにと思う。
結婚式
式場に到着。
やっぱり日本と違う。
ちゃんとした始まりはなく、到着した人が適当に席に座って、
適当に新郎新婦のところへ挨拶に行って、記念写真を撮ってその場は終わり。
その後、写真を撮った人から地下にある食堂へ移動し、
晩御飯を食べる。(写真)
そして、席に戻って、適当にだらだらして帰るだけ。
後で聞いたら、今日はレセプションだけだったらしい。
本当の結婚式は、次の日なんだって。
チェンナイへ
帰りは、23時発の寝台だったので、22時前に駅に到着。
しかし、問題発生。
電車が遅れて、発車が1時半に変更。
3時間以上も駅の椅子に座って、みんなぐったり。
やっと電車が到着し、みんなで乗り込む。
いろんな意味で想像以上でした。
暗い、汚い、臭い。
たぶん、戦後の日本の寝台は、こんな感じだったんだろうと思う。
なんでかわからないけど、うんこ臭がすごい。
でも、眠かったので、直ぐに眠りに着いた。