昨日ご紹介したみずほさんの
【信頼を短期間で勝ち取るコミュニケーション術】
に引き続き、
今日はMLC代表のはるかさんによる
【スムーズなコミュニケーションとは空気づくり】
についてシェアしたいと思います。
日々の家庭の中、職場の中が『平和で心地よい空間』
であれば思いは伝わる・ものごとがうまくいく
※内容の是非「正しい」「正しくない」とは無関係
私の場合、体調不良から食について学んだ経験から
偏食気味な長女につい、
「ちゃんと食べないとすぐ風邪ひいちゃうよ!」
制服を脱ぎっぱなしの次女には
「先に掛けないと、しわくちゃになっちゃうよ!」
と、自分の子供だとつい期待が空回りして
感情的になりがち・・・。
でも、昨日学んだポイントは、
【1.否定しない!】
・上から目線にならず、まず共感する。
※自尊心と虚栄心を傷つけた人は好きに
なれない。
※自分が相手より賢いことをばらさない・・・笑
【2.相手に関心を持つ】
・聞き上手に
・相手の関心のあることを話題にする。
【3.とにかく褒める】
・称賛・承認=こころの栄養
・幸せとは、愛情と称賛の日常にしかない
(与えなければこころの飢餓状態→愛着障害や過剰な承認欲求へ
偏食は、大人になってから直そうと思えば直せるが、心の状態は
重度になると繰り返したり長引いたり、回復が中々難しい。)
・人は、扱われたように振る舞おうとする
・ いかに自分は出来る子だと思わせられるかどうか?
「天才!」「すごい!」「やっぱり一番!」
「あなたなら当然よ!」 の合言葉。(夫にも!)
・ イライラしたら、「この子はまだ子供なんだ。」の呪文
例)「いつも早くやってくれてほんと助かる!」と
ラベルを貼る →期待に応えようとする
(※そう動いて欲しいように言い続ける)
【4.相手を動かす】
・《やる気》ではなく《やいたい気持ち》にさせることが大事!
・その子の好む状態・好むものをイメージさせ、それを手に入れる方法を
アドバイス(考えさせる)
・正義感・競争心を利用する
「こうしたら皆が助かるね。」
「あなたほどの人が負けるわけがない。」
頭では分かっているつもりでも実際には
なかなか難しいところもありますが、、、^^;
期待より信頼しなくちゃですね!!
そして子育てはいつからでもやり直せる精神で、、、!
言い続けてみようと思います!
はるかさん、みずほさん貴重なセミナー
ありがとうございました!