先週末、旦那ちゃんにマタニティフォト撮りたい〜と伝えたら、スケジュールが空いてる日に予約しといてーにっこりと言われたので今週末に即予約!




前からマタニティフォトは撮りたいとは伝えていましたが、旦那ちゃんはあんまり調べたりとかしてないからしたくないのかな〜とこちらで勝手に忖度してました。





いや、全くこれが見当違いでね。




したいなら、私が(ここがめちゃくちゃ大事)したいようにしていいんだよってことラブラブ




何回やっても、旦那ちゃんが嫌だと思うことをしたくないなと思ってたので、謎の忖度もしちゃうし、私がしたいこと我慢した方がいいのかなと勝手に自分で納得させようとしちゃうわけです。





まあこれは、自信がないのと自分の願いや希望を叶えることに罪悪感を感じてしまって、しないできないを無意識に他人のせいにする凝視

→私わがまま言わないで我慢してえらいよね真顔

→我慢が重なって嫌な気分になるむかつき

→叶えてくれない相手に八つ当たりする昇天





最悪なパターンじゃないですか笑




これを辿ろうとしていたけど、途中で気づいたわけです。




マタニティフォト撮りたいと前々から何回か伝えていた私に対して、旦那ちゃんは一度もダメ、したくないと言ったことは無かったのです。これははっきりした事実。




それに対して、じゃあどんなものにしたい、いつしたい、どこにお願いしたい、旦那ちゃんと一緒に考えたい、旦那ちゃんに予約して欲しいなどなど私の具体的な希望を伝えていなかったのです。




ぼんやりした希望は、旦那ちゃんには何かしてあげたくても行動しづらいものでしょう。




特に私の願いを叶えてあげたいと思ってくれてる旦那ちゃんにとっては見当違いなことをしてがっかりさせたくないし、100%で実現して私を喜ばせたいと思ってるなら尚のこと。(これ傲慢に私が考えてるんじゃなくて、心底驚くけど本当のことなんですよね)




うーん…旦那ちゃんに会うまで考えたこともなかったけど、男性の優しさや愛情って底なしだし、天にも届くし、こんな人って存在するんだ…と知っては驚くし尊敬するばかりです飛び出すハート飛び出すハート




女性の愛情は溢れるほどの豊かな海のように大きく広く深いものだと思うけど、女性=自分のことはまだ理解し尽くせないくらいですもの。




他人や出来事を通して自己理解していくものだから、この女性の愛情についてこれからもっと腑に落ちていくのかな〜というか、もっとこっちにも集中して自分のことを知っていった方がいい気がしてきた笑




何がしたいのか、どう生きたいのか、自分のことを理解していたらスムーズに考えられるわけで。





同じところを何回も辿ってる気がするけど、気づきがあるおかげで少しずつでも成長してると信じてます笑笑




我ながらあんまり感情的にならず、もやもやをどうしたいかを立ち止まって文字にして明らかにして解きほぐそうと無意識にしてます。




我慢やストレスは美の大敵ですもん笑




感情で旦那ちゃんを振り回すより、可愛いわがままでブンブン振り回したいと思ってるので、これからも我慢と罪悪感を感じそうになったら即自分のことを振り返るようにします。





もやっとした時がその時キラキラ