風の谷のナウシカ
魔女の宅急便
となりのトトロ
天空の城ラピュタ
紅の豚

耳をすませば


ルパン3世 カリオストロの城


ドラえもん のび太の恐竜


美女と野獣
アラジン
ライオンキング
トイ・ストーリー
ファインディング・ニモ
モンスターズ・インク
塔の上のラプンツェル



ニュー・シネマ・パラダイス
スタンド・バイ・ミー
サウンド・オブ・ミュージック
レナードの朝
ウエストサイド物語


ローマの休日
プリティ・ウーマン


天使にラブソングを
マスク
ジュラシック・パーク
グーニーズ
バック・トゥ・ザ・フューチャー


猟奇的な彼女
私の頭の中の消しゴム


手紙


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今まで見た映画の中で好きな映画を厳選してみました。

厳選って言ってもいっぱいあって絞れませんでした(笑



「ナウシカ」から「ローマの休日」、「猟奇的な~」から「手紙」あたりは結構心に残るものがあるので、

姪っ子とかには是非見てもらいたいですね(^^


「天使にラブソングを~」から「バック・トゥ・ザ・フューチャー」あたりは

家族で一緒に見て一緒に大笑いしたりした映画です。


「プリティ・ウーマン」は個人的にジュリア・ロバーツが好きなので。(笑



上記のDVD、全部買っちゃいました♪

自分がまた見たいのと、家族に見てもらいたいのと・・・。



上記のジブリ、ディズニーの映画は姪っ子達に全部見てもらいたいんですが、

「塔の上のラプンツェル」が一番お気に入りみたいで、他のあまり見てくれてない・・・(^^;

「塔の上のラプンツェル」の映像はかなり最新でキレイだからか、

ちょっと前の「ナウシカ」、「魔女の宅急便」とかにはなかなか進まないみたいです。。

とぉぉぉっても面白いと思うんだけどなぁ~



あと、姪っ子達はまだ小2と小4なので小学生が好きそうな


「千と千尋の神隠し」
「崖の上のポニョ」


も買いました。

やっぱりこっちはすぐ見てました(笑




一時退院できてあっと言う間の一週間でした。
楽しい時間はあっという間過ぎちゃいますね!

そして今日から再入院です。



退院になる前に、退院したらやりたいこと・やっておくべきこととかメモしていったんですが、
体力が思ったほどなくて(^^;)半分くらいしか出来ませんでした。

やっぱり、病室と病院内だけで過ごしてばかりだと体力なくなってく一方ですね。

体力維持出来るよう、積極的に散歩とかしたいです。
てか、してかないとダメだなぁ~(^^;;



自宅での一週間は本当ひさびさのびのび出来ました♪
土日は姉の子(姪、女の子2人、小2と小4)の子守を両親と一緒にして(結構疲れる(^^;)
月曜は近場の秋保温泉のホテルに日帰りランチ・入浴(私は体力無いのでランチのみ)して、
土日、月曜の行動で結構疲れてしまったので火曜からはずっと自宅でおとなしく過ごしてました。


秋保温泉のホテルに車で40分くらいで行ったんですが、
久々の車での長距離移動(私にとって)だったからか、ホテルについたら貧血みたいにフラフラになって歩けな

くなってしまい、ホテルで車椅子借りてしまいました。


で、ランチの食事が出てくるまで40分くらい寝たら、まあまあよくなりました。
・・・車移動だけでこんなにも疲れてしまうなんて、本当体力減ってきてしまってるなぁ、
と実感してしまったのでした(^^;;


久々だったから車酔いしたのかな?



火曜からは愛犬▽^ェ^▽モコモコして遊んだり、家族の絵描いたりしてました。

家族の絵、下書きは入院中に済ませておいたので、
キャンバスには自宅で描いて退院中に描き上げようと思ってたんですが、
思いのほか時間掛かって、あと集中するとやっぱりすぐ疲れてしまって、
今回完成までいきませんでした(^^;


次回退院したら、1番にやり遂げたい事ですねp(^^)q



ちなみに下書きやらはこんな感じ↓です。
家族で松島の花火大会を見に行った時の、宿泊したホテルでの写真が元です。
たしか2~4年くらい前の写真。
私は一番右のなんですが・・・だいぶ今と雰囲気違います。
写真の頃だとかなりやんちゃしてたかな~(笑


家族絵制作過程01
↑らくがき帳の下書き


家族絵制作過程02
↑キャンバスに下書き


家族絵制作過程03
↑下塗り中



人物にもっと色乗せたところまでいったんですが、写メ撮り忘れました!


早くまた退院して続きが描きたい!




病院のボランティア図書館でまた色々見ていたら、「がんサポート」というがん情報雑誌にとても素敵なサイト

情報が載ってました。



■闘病記専門のオンライン古書店「パラメディカ」(http://homepage3.nifty.com/paramedica/ )



メディアでも既に取り上げられてるようで知ってる方も多いかも知れません。
店主の星野史雄さんは奥さんの乳がんが再発したとき、闘病記を探し回り、
その経験から「いつでも、どんな病気についても、患者の生の声=闘病記が手に入る場所があってしかるべき」
という思いが生まれ、闘病記専門のオンライン古書店「パラメディカ」を開店されたそうです。


店主の史雄さんご自身も現在大腸がんの治療をしながら、サイト運営されてるそうです。



星野さんの言葉より
●「闘病記とはいわば、病気と向き合うときに必要な知識を、要領よく時系列でまとめたもの。
僕も女房を乳がんで亡くしましたが、闘病記を読んでいると、『事前にこういう知識があれば、女房にこんなア

ドバイスができたのではないか』と思えてくる。
病気を告知されて茫然としているときに、夜を徹して闘病記を3冊くらい読めば、問題を冷静にとらえる助けと

なるのではないか。
そう思って闘病記を集め続けているわけです。」


●「キューブラー・ロス博士が指摘したように、がんと直面した患者さんは、『否認・怒り・取引・抑うつ・受

容』の5段階を経験しなければならない。
そのプロセスを数時間で追体験できるのは闘病記以外にないと思います。」


●また、患者さんにとって闘病記の賢い利用法とは、について
「自分の病気に関する闘病記、それも自分と年代や環境が近い人のものを3、4冊探し出して読んだ方がいいで

すね。
闘病記で発病からのプロセスを追体験し、その上で冷静に自分のことを考えてほしい。


同じ乳がんでも、再建手術をした人もいれば、抗がん剤を拒否した人もいる。
まずは闘病記でさまざまな選択肢の実例を知り、そこから先は、雑誌やネットで知識を深めていくことをお勧め

します。」





私も、卵巣がん告知されたときに同年代の人の経験談とか探してみたんですが、ほとんどなくて、
これから自分はどうなっていくのか、こんな時なにを考えたらいいのかとか、不安で不安でいっぱいになりました。

「闘病記で発病からのプロセスを追体験し、その上で冷静に自分のことを考えてほしい。」


とあるように、病気が病気なだけに、どんなに闘病記を呼んだからといっても不安は取り除かれませんが、
やはりある程度だいたいこういう流れになる、というのがわかってた方が少し心に余裕が出るのではないかと思

います。
・・・ただ、あんまり怖い事とかは事前に知りたくない気もしますが・・・


その点の判断は人それぞれだと思います。



それにしても、卵巣がん患者さんの闘病記探したんですが、まだまだ少ないですね。
でも、私も闘病とか色々読んでみたいんですが、私の場合残された時間がどれほどあるかわからないので、
今は時間かけて読んだりは出来ないかな(^^;;



他、NPO法人「連想出版」が運営している
■闘病記ライブラリー(http://toubyoki.info/index.html )


というのもパラメディカさんのリンク集から見つけました。
こちらでも闘病記が結構探せていいと思います。

ただし、Flash Player(無料でダウンロード可能)が必要です。