今年、2017年に入り芝浦工大で予想を超える受講生が集まった講義が「脳の老化」についてだったのです。
今の若者は老化に高い関心を持っていることが伺える。健康意識とも言える。
老化とは、身体が錆びていく、酸化によって引き起こされる全ての生物にとって避けられない現象である。
人にとって特に脳は、ブドウ糖のみを活動のエネルギーとしており、酸素を多く使っているのです。
脳の重さは、身体に占める割合の約2%。
だが、酸素の消費量は身体に全体の20%。
重さの割に、酸素を大量に消費しているのだ。
脳が酸化しやすいのも、うなずけますね。
脳を極力酸化させない事が、元気な老後や老いを感じさせない元気な身体を作るです(^_−)−☆
今では、世間に認知されている抗酸化物質。抗酸化作用を持つ物質にはポリフェノールやカテキン、ビタミンC,Eなどですね。
ファイトケミカルとも呼ばれる事がありますね。
リコピンやゴマリグナンなどは、食べ物に含まれているのですが、ごく僅かしか含まれていない抗酸化物質ですね。
これらを、食事やサプリメントで摂っていく事が老化のスピードを遅らせるカギ。
毎日、疲れたから自炊するのが面倒だ〜と、よく会社の同僚が言います。
しかし、疲れているからこそ、食事やサプリメントをしっかり摂って、栄養で疲労回復とその日に酸化した身体のサビを落とす事が大切なんですね。
アンチエイジングと言うと、老化しない魔法の言葉のように聞こえてしまう事があります。
アンチエイジングは、あくまで老化を遅らせる事です。
50代になっても、まるで20代のようにキレイな方もおられますが、それでも老化は進んでいるのですね。
医学や健康意識の高まりで、ドンドン長生きする可能性が高くなっておりますが、脳の老化を極力遅らせて、老後もボケる事なく、楽しみたいですね
最後まで、お読み頂きありがとうございます。