こんにちは✨flowerです🌹



ここ数年、首都圏を中心に、中学受験熱が高まってきていると良く耳にします。



正しい知識を得て、正しい考え方ができるようになるということは本当に尊いことだと思います。(正しいということの定義が難しものもたくさんありますが。)



これらの尊いものを日能研から得て、息子君は日々成長しているのだと思います。



その正しい知識に、それぞれの中学の教育方針を合わせたものが受験であり、これに適合した子供たちが合格していくんだと思います。



偏差値が高い学校は、正しい知識がたくさんあって正しい考え方を重ねていける人が合格していくんだと思います。



これらのことは良い仕組みだと思うのですが、果たして保護者である全員が本当にそう思っているのか少し疑問に感じることがあります。



子供を自慢のネタにするため、過剰な習い事をさせるようなことがあるのではないかと。



もちろん、子供がやりたいことを探すために親はその誘導役を担うと思いますが、過剰な押し付けは、子供のやる気や自由な発想を閉じ込めてしまうような気がしてならないのです。



ここはあえて勉強といいますが、勉強ばかりだと、友達が少なくなっていくでしょうし、習い事ばかりやっていたら、流行りのゲームもできない。運動だってできなくなる。



ということで、人それぞれ考え方はあるので、あくまで私の考え方ですが、どんな分野でも平均的にでき、節度のある常識的な大人に息子君がなってくれればいいと心底思っています。



もちろん何かの分野で、抜群の能力を発揮し活躍していくというのも素晴らしいと思います。



とはえい、東大や慶応を出て、犯罪を犯すような人にはなってほしくありません。



節度、常識のある、東大生や慶応生でも、友達が少ないとか、運動ができないとか、そういうふうにもなってほしくないです。
(贅沢ですかねグラサン)



何事もバランスよくというのが我が家の教育方針なのです。



なんか堅い文章になってしまい、また反対意見もあるとは思いますが、よければまた見に来て下さい🌷