年上革命~SEASON4~ -2ページ目

卒業公演そしてNHKホール

卒業公演までの約2週間感情と共に僕のブログは沈みそして荒れていた気がする。。。









そしてとうとう来た卒業公演の日……











この日のチームAは全員揃っていた。









そして僕は実際見に行っていたわけではないので確かな事はわからないのだが、見た人の感想によると、チームAの本気を見たのだという…………









よほど素晴らしい公演だったらしい…










そしてそのまま無事卒業公演も過ぎ、NHKホールコンサート当日…











本当はこの日絶対に行きたかったのだがいろいろ忙しくて行けなかった…










なので見に行った人から聞いた話なのだが、客席は横断幕などかかっていたらしく、最後の最後の舞台に相応しい仕様になっていたらしい。











そしてコンサートも着々と進み"青空のそばにいて"の途中で卒業する5人からの話が入った。










これもかなりやばかったらしく会場は号泣してる人ばかりだったと聞く。










実際僕もDVDを見て号泣したくらいなので、会場でリアルタイムで聞いた人はさらにやばかったのだろう…………










そして最後の"大声ダイヤモンド"ではメンバーほとんどが泣いていたらしい……












僕はこの話を聞いた時なぜか自分の事をふがいなく感じた…










俺はファンなのに何やってるんだ……









どうして好きなメンバーの卒業する晴れ舞台の場にいてあげられないんだ………











こんな気持ちが渦巻く中その日僕は眠りに就いた…

天国と地獄を同時に味わった日

2008年10月5日・・・・・






この日は僕が生涯忘れる事ができない日のうちの1日である…










あの日僕は栄にいた。








SKEがデビューの日だったからである。









そして幸運にもS1st初日のチケットが当たった。







多分あの瞬間は僕の今までの嬉しかった事ランキングベスト10に入るくらい嬉しかった事を覚えている。








だがチケット当選に運を使ってしまったのか入場抽選順には恵まれなかった。








だが入れた事に意義があると思い、僕は精一杯楽しんだ。








とりあえず松井珠理奈が小学生離れし過ぎていた事にびっくりした。








そして自己紹介時に新海里奈の声にかなりビビった。








「スカート、ひらり」がダイナミックだった。









そしてそうこう思っているうちに公演は終了し、帰りはハイタッチで退場した。








ここまでは天国だった・・・・・・・








あんな事が東京で起こっているなんて思いもしていなかった・・・・・









家に着いた頃、やたらアメンバー記事を更新する人が多かったのでチェックリストを覗いてみた。









すると他の人もかなり更新していたので片っ端からチェックした。









最初に読んだ記事は"悲しい"とか"ありえない"と書いてあっただけで事態を全く理解できていなかったが、次に読んだ記事で事態が分かった・・・









中西里菜卒業
戸島花卒業
大江朝美卒業
成田梨沙卒業
駒谷仁美卒業











この時僕は目を疑った…










今まで一度に5人いっきに卒業なんてなかったからである…










それも卒業するメンバーは当時のチームAの劇場公演を支えていた主要メンバーばかり…










最初僕は悲しいというより怒りの感情が先にきた…










秋元康は何を考えているのか....









なぜこんな事をするのか…










そして徐々に悲しみが沸き起こってきた…








そして喪失感………











僕はこの時チームAは終わったと思った……











その日は全く眠れなかった…









こうして僕の"天国と地獄を両方味わった日"は終わった…












それからしばらく僕は立ち直れなかったのを今でも覚えている。

ちゃっかり

僕は高1の夏、もう1つデビューしている。









それは大規模なライブデビューである。










ちなみにその大規模なライブというのは、8月23日に雨の中日比谷野音で行われた「AKB夏祭り」の事である。











あの日は僕の所属していた部活の公式戦があったが、僕はメンバーに入っていなかった事もあり休んで東京まで弾丸ツアーを敢行した。








そして昼過ぎに着いたがその時はまだ雨は降っていなかった。









だが会場の入場時間くらいになると雨が降り出し、そのままライブは始まった。








まずなちのんの前説があり、次にovertureを歌って??いる人が現れてグダグダで始まったのを覚えている。








そしてライブが進むにつれて雨も本降りになり、ステージ上のメンバーはみんな滑る滑る・・・・









僕が1番高まったのはユニット曲「おしべとめしべと夜の蝶々」。










この曲は時々衣装サプがあるのだが、この日はスペシャルだった…










ともーみチャンは普通の部屋着っぽい衣装だったが、めーたんはまさかのスクール水着・・・・・









会場全体がどよめいた…









そしてめーたんは平然とパフォーマンスしている……








僕はその時やっぱりめーたんは凄いと思った。









だが僕がまた別の意味でめーたんの凄さを思い知るのはもうちょっと後の話である。










そしてライブは進み、あらかじめ予告してあった通りSKE1期生が登場しちょっとした紹介と「Partyが始まるよ」を熱演。











紹介時に出口陽が泣いていたのが印象的だった。









そして鉄人西中のSKE完全移籍が発表された。








その時また会場はどよめいていたが、当時の僕には全く何がすごいのか分からなかった・・・









そしてライブは無事終了し、身体中びしょ濡れのまま僕は夜行バスが出る新宿駅まで戻った。











そしてバスに乗り少し落ち着いた頃、めーたんのブログで1件の記事が挙がった。









ライブ当日の未明にめーたんのお婆さんが亡くなっていたというものだった・・・









普段からめーたんのブログを読んでいた僕は、めーたんがかなりのおばあちゃん子だという事を知っていたし、僕もおじいちゃんおばあちゃん子だからめーたんのその時の気持ちが痛い程分かった・・・・









めーたんはその日休演する事を勧められたにも関わらずファンの事を考え、悲しみを押し殺してライブに出ていたのである…











だからその記事を読み終えた時、僕はめーたんの凄さを改めて実感させられた・・・・









多分僕がめーたんを一生応援すると本当に決めた時がこの時だったと僕は今思っている。












そしてこの事を思いながら僕は眠りに就いた。