きれいごと。-ちょっとシュールな妊娠ブログ- -32ページ目

きれいごと。-ちょっとシュールな妊娠ブログ-

口に出さないで終わりそうなきれいごとを綴っていくブログ。
といいつつ、日常のメモも兼ねる予感。
主に、妊娠・出産・子育てがテーマ。書き手は、けっこう重度なアトピーを持った不健康な妊婦です。

書きすぎた。

夜中お腹が(ぱつんぱつんな方向で)張って張って寝付けなかったので、
過去の記録を力尽きるまで書きました。

なんかもう忘れかけてるし、
産んだらまるっと忘れそうだし。

大丈夫です。
暗いパートは終わりです。
書きながら「あんなこともあったなあ。いつ頃だっけ」なんて、連鎖的に色々なことを思い出しました。
結婚式の準備と喧嘩、両親への報告食事会、退職日のあれこれ、
全部省いてます。
あくまで妊娠にまつわる最低限ということで。
の割りには長くなってますが(汗)
本当に問題山積みなスタートでした。

……それに比べると本当に後期はゴロゴロしてるなあ……。


寝てない胃に朝ご飯を詰め込んで、
この記事書いてる間にようやくお腹が少し緩んできました。
このまま少しは身体休まるといいな。

仮眠から起きたら、今日は近くの皮膚科やら本屋に向かいたいと思います。
今日は来るかな、陣痛。
仕事を辞めて心は抜け殻。
つわりはあれど平穏無事な生活。

とは、行かなかった。

なぜなら、


11月20日に挙式・披露宴をひかえていたのだ。


そもそも4月に会場と挙式日を決めていた私たち。
7月末から入籍・同居をはじめたのも、式の準備を円滑にするためだった。

なのに、思いがけない妊娠。
そして、つわり。

式場は新横浜。
住んでいる埼玉からは、職場よりも遠い。

幸い、乗り継ぎの回数が多いだけで、1種類の電車に乗っている時間は少なく、
比較的途中下車せずに打ち合わせに行けた日もあったが、
結局途中下車したまま動けなくなる日もあった。
見知らぬ街のファミレスで突っ伏しながら、現地に行って貰った旦那とメールでやりとりして話を進めた。
ドレスあわせも何度も日付変更をして。
ガードルを受け付けなくなりはじめていたお腹のために代案を検討したりもした。

毎日仕事をしていたころより、自宅であれこれ考えたり作業したりする時間が圧倒的に増えたのが、唯一の救いだった。
仕事をしていたころは、始終疲れていて、唯一の休みを打ち合わせやらフィッティングやらにとられて、式場からの宿題をする時間も余裕もなく、気分的に常にカリカリしていたように思う。


それなりの準備をして、それなりの心づくしを込めて。
11月20日、挙式。
つわりのために、食事をほとんどとれなかったのがかなり残念だったが、
思い出に残る式になった。
翌日21日には二次会。
両方で、こっそり妊娠していることも明かし、周りはびっくり。
「おめでとう」と言われて、はじめて、
「ああそうか、これはおめでたいことなのか……」
と感じた。
なんだかそういわれるまでは、少し辛いことだったから。
少し、救われた気がした。


結局、妊娠初期のためハネムーンも行かず。
専業主婦としての、本格的なマタニティライフが始まった。