きれいごと。-ちょっとシュールな妊娠ブログ- -14ページ目

きれいごと。-ちょっとシュールな妊娠ブログ-

口に出さないで終わりそうなきれいごとを綴っていくブログ。
といいつつ、日常のメモも兼ねる予感。
主に、妊娠・出産・子育てがテーマ。書き手は、けっこう重度なアトピーを持った不健康な妊婦です。

一か月児までの、超個人的なオムツメーカー比較~(ドンドンパフパフ)


☆パンパース キャラクター:しまじろう

テープの付け根が伸縮素材でどんな体型の子もカバー
テープがかなり強い
(折り返してつけても平気/肌にもはりつく)
おしっこラインが変色しづらい(わかりにくい/長時間放置可能)
保水力高そう
全体的にはゴワゴワする
一番コスト高い


☆メリーズ キャラクター:うさぎ

波加工でフワフワ~肌に優しい
テープ弱め(折り返して何度か貼り治すと不安)
腰回りゆるめ、ヒップがスリムだとモレるかも
おしっこラインわかりやすい(すぐ変色/頻繁に変えたくなる)
全体的に薄手


☆ムーニー キャラクター:ディズニー

縦縞だけどそこそこフワフワ
多分、体型がっしり大きい子に良い
おしっこラインわかりやすい(メリーズに同じ)
少し厚みがある
テープの伸縮性、粘着力はなかなか
少し大きめだったので、試供品3枚で中断
ディズニーファンにはたまらない?


☆グーン キャラクター:特になし?

厚ぼったい印象
おしっこラインわかりやすい(メリーズに同じ)
なんだかすぐ蒸れそうだったので、試供品2枚で止め
噂ではサイズアップしていくと評判あがるみたい
ポイント方式があるなどローコストらしい


☆プレミアムパンパース キャラクター:特になし(パステルな動物たち)

パンパース+メリーズのいいとこどりな感じ
オムツ部分が綺麗なメッシュで高級感、戻りがほぼ皆無
お値段が通常版の1.35倍程度
経費考えないならダントツ


※マミーポコ、ゲンキ!はMサイズからしか展開なし



以上です。
で、うちの子の体型、季節などを考えた結論は、

生後すぐ~へそが取れて乾くまで:パンパース
真夏:パンパース か メリーズ
肌あれしたら:メリーズ
4kg越えてがっしりしてきたら:ムーニーもいい

かなと。
素材かためだけど、ウェストのフィット感がなにより捨てがたいパンパースが、やっぱり優勢です。
あと保水力の関係から、完全ミルクの人が合間(3時間)に泣かれないためにも、
病院で一番使われてるんだと思う。


ちなみにうちの子、もう4200g程度あるんで、1ヶ月検診終えたらSサイズを検討せねばなりません……赤子の情報ってすぐ使えなくなりますね。
妊娠中、育児書がわりに買った、好きな漫画作家さんの本を紹介。


●妊娠時にためになった! 細川甜々 『びっくり妊娠 なんとか出産』

『ツレがうつになりまして』の作者さん。当時ものすごく救われました。
ダブルインカムノーチャイルドの思想+旦那がウツの経歴+高齢の3ハードルを乗り越えて妊娠と向き合っていく、冷静な視点が面白かった。
自分自身、昔は子供を持つ気がなかったので、結構共感した。


●産後にためになった! 宇仁田ゆみ 『ソダテコ』

昨年『うさぎドロップ』で一気に有名になってしまいました。その前は青年誌向けに、リアルながらもほっこりとする大人未満~大人の恋愛事情を描いていた人で、私はそっちが好き。(『トリバコハウス』『まにまに』など)
7才差の姉弟を出産していて、弟が6ヶ月のときから2才ぐらいまでのことが書いてあり、
妊娠時はぴんとこなかったのですが、出産してみると、「ああいずれこうなっていくのか……」としみじみできる一冊。


●妊娠前後を通して面白かった! 佐藤両々 『つれづれなるママ本』

4コマで有名なひとで『天使のお仕事』『そこぬけRPG』『こうかふこうか』などの著者。
『天使のお仕事』が産婦人科に勤めるドジナースのお話でイチオシ。
で、その取材というか実体験のほうをまとめた、ラフなタッチの漫画がこの一冊。
良くも悪くも、有る程度昇華してあって、読み物としては一番完成度が高い。
その分、辛いところとか面白ネタにならないところはほぼ省いてあるので、
あくまで妊娠~3歳児ぐらいまでの流れや、ありそうなイベントを把握するのに◎。


このほかに、少し古いけど、

まついなつき 『笑う出産』『笑う出産2』『笑う出産スペシャル アトピー息子』

『ファットレディス・クラブ―5人の仲良し妊婦物語 』

ヒラリー ガードナー
, リンジー ロレンス , アネット ジョーンズ , セアラ グローヴズ , アンドレア ベトリッジ , Hilary Gardener , Lyndsey Lawrence , Annette Jones , Sarah Groves , Andrea Bettridge , 小田島 則子


なんかも読みました。
まついさんのほうは、こう、がんばり過ぎちゃう現代ママにおすすめかな。かなり野性的。
私はアトピー息子のほうが本当に参考になりました。
下の方は、海外の妊婦さん5人の共同著書で、外国の出産事情がわかりやすくかじれて、いい気文転換になりました。

どうも。
母親業も、ほんの少し前進してきた、はゆマです。

数日前から俄然やる気になった旦那が、いつまでやる気なのかを危惧しつつも、
今日は親子3人、赤ん坊に振り回されながらの平和な日曜日を送っています。

相変わらず、いろんなことで涙もろいのは変わりませんが、
号泣することは激減し、絶望感や無力感はだいぶ薄れてきました。
(まだ、寝不足の明け方~昼までは、表情筋が動かせないぐらいの憂鬱な状態)

はー子のいわんとするところも、

「ねむい」「はらへった」「寝付けないから胸を寄こせ」「もういらん/今いらん」「吐きそう!!」

の5種類はわかるようになって、少し心の余裕がでてきました。(周りの人にはまだわからないらしい)
どうも「寝心地がわるい」「なんか寂しい」「(おむつが)気持ち悪い」などのサインはあまり出さない子のようです。
隣で出産した人の息子さんは、今も夜中ずっとギャン泣きらしいのに。
なんつうか、「一姫二太郎」ってずっと、
上の子が女の子だと育児手伝うから、ぐらいに思っていましたが、
育てやすさ・慣れの順番もあるのかなと思うようになってきました。

私の方も、少しずつ体力が付いてきて、
昼間はワクチン接種の調べモノしたり、妊娠時に読んでいた本を読み返したりという余裕が出てきました。
(ヒブとか肺炎球菌とかどうしたらいいのかね。単体接種か6種混合か……)

退院直後は手が震えて上手く使えなかった包丁も、スローペースでなら恐怖心なしに使えるようになりました。(原因はよくわからない……不思議)
まだ無理すると眠いけど、
古の言い伝え的にはそろそろ「床上げ」の時期(3週間後)なので、
言い伝えはちゃんと統計(?)にのっとってるんだなぁとしみじみ感じています。

でもまだまだ、母子共に不安は目白押し。
8日後の1ヶ月検診で思いっきり質問したいなーと思っています……。
だめなら地域のダイヤルにかけちゃう。
今気になってるのはキーワード的に、
「授乳時むせる」「先搾り」「乳口炎」「脂漏性湿疹?石鹸かぶれ?」「体重管理(母子)」
ですかねー。