一か月児までの、超個人的なオムツメーカー比較~(ドンドンパフパフ)
☆パンパース キャラクター:しまじろう
テープの付け根が伸縮素材でどんな体型の子もカバー
テープがかなり強い
(折り返してつけても平気/肌にもはりつく)
おしっこラインが変色しづらい(わかりにくい/長時間放置可能)
保水力高そう
全体的にはゴワゴワする
一番コスト高い
☆メリーズ キャラクター:うさぎ
波加工でフワフワ~肌に優しい
テープ弱め(折り返して何度か貼り治すと不安)
腰回りゆるめ、ヒップがスリムだとモレるかも
おしっこラインわかりやすい(すぐ変色/頻繁に変えたくなる)
全体的に薄手
☆ムーニー キャラクター:ディズニー
縦縞だけどそこそこフワフワ
多分、体型がっしり大きい子に良い
おしっこラインわかりやすい(メリーズに同じ)
少し厚みがある
テープの伸縮性、粘着力はなかなか
少し大きめだったので、試供品3枚で中断
ディズニーファンにはたまらない?
☆グーン キャラクター:特になし?
厚ぼったい印象
おしっこラインわかりやすい(メリーズに同じ)
なんだかすぐ蒸れそうだったので、試供品2枚で止め
噂ではサイズアップしていくと評判あがるみたい
ポイント方式があるなどローコストらしい
☆プレミアムパンパース キャラクター:特になし(パステルな動物たち)
パンパース+メリーズのいいとこどりな感じ
オムツ部分が綺麗なメッシュで高級感、戻りがほぼ皆無
お値段が通常版の1.35倍程度
経費考えないならダントツ
※マミーポコ、ゲンキ!はMサイズからしか展開なし
以上です。
で、うちの子の体型、季節などを考えた結論は、
生後すぐ~へそが取れて乾くまで:パンパース
真夏:パンパース か メリーズ
肌あれしたら:メリーズ
4kg越えてがっしりしてきたら:ムーニーもいい
かなと。
素材かためだけど、ウェストのフィット感がなにより捨てがたいパンパースが、やっぱり優勢です。
あと保水力の関係から、完全ミルクの人が合間(3時間)に泣かれないためにも、
病院で一番使われてるんだと思う。
ちなみにうちの子、もう4200g程度あるんで、1ヶ月検診終えたらSサイズを検討せねばなりません……赤子の情報ってすぐ使えなくなりますね。
妊娠中、育児書がわりに買った、好きな漫画作家さんの本を紹介。
●妊娠時にためになった! 細川甜々 『びっくり妊娠 なんとか出産』
『ツレがうつになりまして』の作者さん。当時ものすごく救われました。
ダブルインカムノーチャイルドの思想+旦那がウツの経歴+高齢の3ハードルを乗り越えて妊娠と向き合っていく、冷静な視点が面白かった。
自分自身、昔は子供を持つ気がなかったので、結構共感した。
●産後にためになった! 宇仁田ゆみ 『ソダテコ』
昨年『うさぎドロップ』で一気に有名になってしまいました。その前は青年誌向けに、リアルながらもほっこりとする大人未満~大人の恋愛事情を描いていた人で、私はそっちが好き。(『トリバコハウス』『まにまに』など)
7才差の姉弟を出産していて、弟が6ヶ月のときから2才ぐらいまでのことが書いてあり、
妊娠時はぴんとこなかったのですが、出産してみると、「ああいずれこうなっていくのか……」としみじみできる一冊。
●妊娠前後を通して面白かった! 佐藤両々 『つれづれなるママ本』
4コマで有名なひとで『天使のお仕事』『そこぬけRPG』『こうかふこうか』などの著者。
『天使のお仕事』が産婦人科に勤めるドジナースのお話でイチオシ。
で、その取材というか実体験のほうをまとめた、ラフなタッチの漫画がこの一冊。
良くも悪くも、有る程度昇華してあって、読み物としては一番完成度が高い。
その分、辛いところとか面白ネタにならないところはほぼ省いてあるので、
あくまで妊娠~3歳児ぐらいまでの流れや、ありそうなイベントを把握するのに◎。
このほかに、少し古いけど、
まついなつき 『笑う出産』『笑う出産2』『笑う出産スペシャル アトピー息子』
『ファットレディス・クラブ―5人の仲良し妊婦物語 』
ヒラリー ガードナー
なんかも読みました。
まついさんのほうは、こう、がんばり過ぎちゃう現代ママにおすすめかな。かなり野性的。
私はアトピー息子のほうが本当に参考になりました。
下の方は、海外の妊婦さん5人の共同著書で、外国の出産事情がわかりやすくかじれて、いい気文転換になりました。
●妊娠時にためになった! 細川甜々 『びっくり妊娠 なんとか出産』
『ツレがうつになりまして』の作者さん。当時ものすごく救われました。
ダブルインカムノーチャイルドの思想+旦那がウツの経歴+高齢の3ハードルを乗り越えて妊娠と向き合っていく、冷静な視点が面白かった。
自分自身、昔は子供を持つ気がなかったので、結構共感した。
●産後にためになった! 宇仁田ゆみ 『ソダテコ』
昨年『うさぎドロップ』で一気に有名になってしまいました。その前は青年誌向けに、リアルながらもほっこりとする大人未満~大人の恋愛事情を描いていた人で、私はそっちが好き。(『トリバコハウス』『まにまに』など)
7才差の姉弟を出産していて、弟が6ヶ月のときから2才ぐらいまでのことが書いてあり、
妊娠時はぴんとこなかったのですが、出産してみると、「ああいずれこうなっていくのか……」としみじみできる一冊。
●妊娠前後を通して面白かった! 佐藤両々 『つれづれなるママ本』
4コマで有名なひとで『天使のお仕事』『そこぬけRPG』『こうかふこうか』などの著者。
『天使のお仕事』が産婦人科に勤めるドジナースのお話でイチオシ。
で、その取材というか実体験のほうをまとめた、ラフなタッチの漫画がこの一冊。
良くも悪くも、有る程度昇華してあって、読み物としては一番完成度が高い。
その分、辛いところとか面白ネタにならないところはほぼ省いてあるので、
あくまで妊娠~3歳児ぐらいまでの流れや、ありそうなイベントを把握するのに◎。
このほかに、少し古いけど、
まついなつき 『笑う出産』『笑う出産2』『笑う出産スペシャル アトピー息子』
『ファットレディス・クラブ―5人の仲良し妊婦物語 』
ヒラリー ガードナー
(著), リンジー ロレンス
(著), アネット ジョーンズ
(著), セアラ グローヴズ
(著), アンドレア ベトリッジ
(著), Hilary Gardener
(原著), Lyndsey Lawrence
(原著), Annette Jones
(原著), Sarah Groves
(原著), Andrea Bettridge
(原著), 小田島 則子
(翻訳)
なんかも読みました。
まついさんのほうは、こう、がんばり過ぎちゃう現代ママにおすすめかな。かなり野性的。
私はアトピー息子のほうが本当に参考になりました。
下の方は、海外の妊婦さん5人の共同著書で、外国の出産事情がわかりやすくかじれて、いい気文転換になりました。
どうも。
母親業も、ほんの少し前進してきた、はゆマです。
数日前から俄然やる気になった旦那が、いつまでやる気なのかを危惧しつつも、
今日は親子3人、赤ん坊に振り回されながらの平和な日曜日を送っています。
相変わらず、いろんなことで涙もろいのは変わりませんが、
号泣することは激減し、絶望感や無力感はだいぶ薄れてきました。
(まだ、寝不足の明け方~昼までは、表情筋が動かせないぐらいの憂鬱な状態)
はー子のいわんとするところも、
「ねむい」「はらへった」「寝付けないから胸を寄こせ」「もういらん/今いらん」「吐きそう!!」
の5種類はわかるようになって、少し心の余裕がでてきました。(周りの人にはまだわからないらしい)
どうも「寝心地がわるい」「なんか寂しい」「(おむつが)気持ち悪い」などのサインはあまり出さない子のようです。
隣で出産した人の息子さんは、今も夜中ずっとギャン泣きらしいのに。
なんつうか、「一姫二太郎」ってずっと、
上の子が女の子だと育児手伝うから、ぐらいに思っていましたが、
育てやすさ・慣れの順番もあるのかなと思うようになってきました。
私の方も、少しずつ体力が付いてきて、
昼間はワクチン接種の調べモノしたり、妊娠時に読んでいた本を読み返したりという余裕が出てきました。
(ヒブとか肺炎球菌とかどうしたらいいのかね。単体接種か6種混合か……)
退院直後は手が震えて上手く使えなかった包丁も、スローペースでなら恐怖心なしに使えるようになりました。(原因はよくわからない……不思議)
まだ無理すると眠いけど、
古の言い伝え的にはそろそろ「床上げ」の時期(3週間後)なので、
言い伝えはちゃんと統計(?)にのっとってるんだなぁとしみじみ感じています。
でもまだまだ、母子共に不安は目白押し。
8日後の1ヶ月検診で思いっきり質問したいなーと思っています……。
だめなら地域のダイヤルにかけちゃう。
今気になってるのはキーワード的に、
「授乳時むせる」「先搾り」「乳口炎」「脂漏性湿疹?石鹸かぶれ?」「体重管理(母子)」
ですかねー。
母親業も、ほんの少し前進してきた、はゆマです。
数日前から俄然やる気になった旦那が、いつまでやる気なのかを危惧しつつも、
今日は親子3人、赤ん坊に振り回されながらの平和な日曜日を送っています。
相変わらず、いろんなことで涙もろいのは変わりませんが、
号泣することは激減し、絶望感や無力感はだいぶ薄れてきました。
(まだ、寝不足の明け方~昼までは、表情筋が動かせないぐらいの憂鬱な状態)
はー子のいわんとするところも、
「ねむい」「はらへった」「寝付けないから胸を寄こせ」「もういらん/今いらん」「吐きそう!!」
の5種類はわかるようになって、少し心の余裕がでてきました。(周りの人にはまだわからないらしい)
どうも「寝心地がわるい」「なんか寂しい」「(おむつが)気持ち悪い」などのサインはあまり出さない子のようです。
隣で出産した人の息子さんは、今も夜中ずっとギャン泣きらしいのに。
なんつうか、「一姫二太郎」ってずっと、
上の子が女の子だと育児手伝うから、ぐらいに思っていましたが、
育てやすさ・慣れの順番もあるのかなと思うようになってきました。
私の方も、少しずつ体力が付いてきて、
昼間はワクチン接種の調べモノしたり、妊娠時に読んでいた本を読み返したりという余裕が出てきました。
(ヒブとか肺炎球菌とかどうしたらいいのかね。単体接種か6種混合か……)
退院直後は手が震えて上手く使えなかった包丁も、スローペースでなら恐怖心なしに使えるようになりました。(原因はよくわからない……不思議)
まだ無理すると眠いけど、
古の言い伝え的にはそろそろ「床上げ」の時期(3週間後)なので、
言い伝えはちゃんと統計(?)にのっとってるんだなぁとしみじみ感じています。
でもまだまだ、母子共に不安は目白押し。
8日後の1ヶ月検診で思いっきり質問したいなーと思っています……。
だめなら地域のダイヤルにかけちゃう。
今気になってるのはキーワード的に、
「授乳時むせる」「先搾り」「乳口炎」「脂漏性湿疹?石鹸かぶれ?」「体重管理(母子)」
ですかねー。