4月も半ばに差し掛かりました

昨日は暖かかったし(今日もね)
たまたま通りかかった公園の桜が
キレイに咲いてて
うわー
すっかり春だなぁ
と
としばしベンチでほっこり
娘は先週金曜日に始業式を迎え
5年生として今日が初めての授業。
入学して
泣きながら通っていたのが
ついこないだのようなのに
もう高学年だなんて…どんだけ早いの
でも緊張しいな所は
全然変わってなくて
担任の先生が
初めて男の先生になったからか
昨日からずっと緊張して
夜中の1時過ぎまで眠れなくて
今日は寝不足で登校
娘のそういうところ
考え過ぎというか
意識しすぎというか
どうにかならんもんかな
先生の方が
よほど緊張してると思うけどな
今頃どうだろ
緊張と眠気に負けずに頑張ってるかな?
私はと言うと
先月誕生日を迎えて
アラフォーから
ミドフォーと呼ばれる年齢にw
そりゃあ
あちこちガタも来ますわな。
年始に発症したテニス肘は
少し痛みがラクになってきたものの
今週も別件で病院だし
そろそろ病院と仲良くするお年頃かーと
嫌でも実感する今日このごろ
けど
深刻な病気とかではないし
年齢を重ねてきたからこその
当然とも言える症状ばかりなので
そこはありがたいと思うべきかな
もやもや病、脳梗塞、てんかんを患う弟Hは
2月の検査入院を経て
やはり手術が必要と診断され
先週からまた入院していて
明日が手術予定。
もやもや病は
本来、脳にあるはずの太い血管
(血液や栄養を送る大事な血管)が
途中から消失し
その代わりを務めようと
細い血管がたくさん増えて
煙のようにもやもやとして見える病気。
そのもやもや血管だけでも
一生なんの症状もなく大丈夫な人もいれば
Hのように
脳への血流が足りなくなって
栄養不足になった細胞が死滅してしまい
結果、脳梗塞などを発症する人もいて
その場合やっぱり
手術で進行を食い止めた方が
将来的に安心とのこと。
手術というのは
頭皮の下にある血管と
脳の表面にある血管を繋げて
脳への血流を改善するための
バイパス手術。
手術そのものは
失敗などのリスクは低いらしいけど
術後は
血流が良くなり過ぎて血管が破れたり
逆に血流が改善されなかったり
すごく不安定だから
1週間は
ICUでの徹底管理が必要なんだとか…。
Hの担当&執刀医は
とても腕が良くて実績のある先生なので
それほど心配はしてないけれど
とは言え
家族が脳の手術なんて
初めてのことなので
本人は当然不安だろうけど
私もちょっとドキドキしてます
脳梗塞を発症してからのHは
会話は普通に成り立つけど
やはり記憶力が落ちてるのか
出来事を時系列で憶えられないし
よく使う物の置き場所を忘れてることもある。
例えば昨日の出来事を
まるで今朝の出来事のように話したり
いつも使ってる◯◯どこ?
って聞いたら
全く見当違いの場所を指したり。
表情も
いつもなんとなくぼんやりしてる感じ。
こういうのも
手術で改善されたらいいな。
Hと2人で暮らす父も
高齢になってきて大変だから
私ができる限りサポートしたい。
そんなわけで
今年度も色々ありますが
持ち前の明るさで
元気に頑張っていこうかなと
あ、そうそう
妹夫婦が家を買って
もうすぐ引っ越しなので
コロナが落ち着いたら
遊びに行くのが当面の楽しみです



