やっぱり一緒がいい | ☀︎雲の向こうはいつも青空☀︎

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2014年に母がスキルス性胃がんで他界したのをきっかけに、翌2015年から始めたブログ。あれから年月が経ち、今は日常のことをぼちぼち綴っています。


娘の「ひとり寝」について。


以前の記事にも書きましたが、2月に引っ越して娘に部屋を与えたのをきっかけに、夜は1人で寝てもらうことになっていました。


それは旦那の方針であり、私は内心複雑。


たしかに1人で寝てくれれば楽だけど、いずれ自分から1人で寝たいと言い出す時が来るのだから、それまでは一緒でいいんじゃないか。
というのが正直な気持ちでした。


それを旦那に話したこともありますが、それでは娘の自立心が育たないだろうと一蹴され


旦那と娘で話し合って決めたことでもあるので、仕方なく私は黙って見守ることに。


ひとり寝は引っ越してすぐから始まりました。


それから2ヶ月余りが経った現在。



結論から言うと
引っ越し前と同様、今は3人で一緒の寝室に寝ています。



やっぱりダメだったんです。
ひとり寝、娘にはまだ早すぎたみたい。


物心つく前ならまだしも、6歳までずっと一緒に寝ていたものだから。
引っ越したばかりの慣れない部屋で急に1人で寝るなんて、やっぱり不安だったんだと思います。


夜中から朝方にかけて何度も起こしに来るから娘も私も寝不足になってしまい、私は毎朝起きるのがしんどくなりました。


それが何日か続いた頃、旦那が怒って
「夜中に目が覚めても起こしに来てはいけない」
という新たなルールを作りました。


娘はそれから起こしに来なくなり、夜中に目が覚めてもそのまま1人で寝れるようになって、4月に入った頃には落ち着いていました。


ところが小学校に入学したとたん、今度は朝がやたらと早くなり、4〜5時台にはリビングでテレビを観ながらボーッとしている有り様


自分の部屋に1人でいるのがとにかく心細い、目が覚めたら一刻も早く私のそばに来たい、という様子でした。


私の姿が見えていると安心するのか、もうすぐ朝ご飯だよ、という頃になってうたた寝していたり。


これでは寝不足でバテてしまう。
睡眠障害に陥ったら困るし、どうしたものかと悩みました。


実際、日中の娘はかなり不安定でした。
学校への不安と緊張が高まっている中で、さらに1人で寝ることへの不安があったんだと思います。


ちょっとしたことでヒステリックになったり、かと思いきや妙に私にベタベタして離れなかったり。


正直、娘を1人で寝させることに限界を感じていました。



そんなある日の夜中、娘は再び私を起こしに来ました。
しかも切羽詰まった顔で泣きじゃくっていて、こちらも辛くなるほどでした。


その時ばかりは旦那も寛容で、私たちの寝室で一緒に寝ることを許しました。
「今日だけ特別」という条件付きでしたが。


それから数日後、また同じことが。
娘がまた泣きながら起きて来たのです。



そこで初めて旦那が考えを変えました。


このままでは娘の睡眠の質が落ちるし、脳の発達にも良くない。


中学生や大人になってまで親と寝たがる人はいないしな。
娘が1人で寝たいって言い出すまで待とう。
それまでは一緒に寝てやった方がいい。



娘がひとり寝を始めてから不安定になったのを、旦那も薄々気づいていたみたいです。


頑張って1人で寝なければいけない、という不安な気持ちのまま眠りにつく
夜中や朝早くに目覚めてしまう
寝不足で精神不安定になり、学校への不安もよけいに増す
結果、私に依存する


ということに。



以前と同じように3人一緒の部屋で寝るようになると、案の定、娘は朝までぐっすり眠れるようになりました。


そのおかげか学校への不安も薄れたようで、今日も元気に登校して行きました。



これで私も一安心。


娘の寝顔、まだしばらく見ていられそうです。


夜中に布団を剥いでいる時も、ちゃんとかけ直してあげられる。


何より娘の精神が落ち着いたのが一番良かったおねがい



クレ◯ップのCMじゃないけど


やっぱり一緒がいい〜♫



毎日噛みしめながら寝ています爆笑