2013年12月16日 月曜日
待ちに待った母の検査結果が判る日
どっしり構えてるつもりでも
なんだか朝からそわそわ
先生と父の約束は夕方5時からで
父だけじゃ不安なので上の弟が一緒に行くことになったようです
そして5時になり
娘の相手をしながらも時計が気になって
このままじゃいかんと気持ちを切り替え とりあえず夕飯の準備に取りかかる
5時半頃だったかな
父の携帯から着信
急いで出たら
電話の向こうでなにやらグスグス…
「もしもし?」ってもう一度言ったら
弟が泣きながら
「おかあもうダメなんだって…
スキルス性胃がんで転移しててもって3ヶ月だって‼︎」
一瞬
何が起きたのか理解できなかった
弟の言葉を頭の中で繰り返して
私がやっとのことで発した言葉が
「嘘でしょっ⁉︎」
信じられなかった
嘘としか思えなかった
いつも平気で嘘ばっかりつく弟だもん
これだって嘘に決まってる
でも弟泣いてるし…
「こんなんだったら結果なんて聞きに行かなきゃ良かった!」って
本当なんだ
本当のことなんだ
急に母の元気な顔が浮かんできて
「もって3ヶ月」って言葉が重なって
一気に涙が溢れてきて
18日に母を交えて家族全員に先生から説明があるからと弟に言われ
なんとか頭に入れて
電話を切ったら足が震えて立っていられなくなって
床に這いつくばって声を上げて泣いた
嫌だ 嫌だ 嫌だ
信じたくない
絶対嫌だ
それしかなくて
1人で泣きわめく私を
娘がぽかーんと眺めてたっけ
その日は一生忘れられない
私の人生で最悪の日となりました