2008/11/09


・・・目が覚めたら朝になってました。

昨日の夜の服装のまま。

まゆと自分の間には枕が。

お手洗いに行って自分の顔を見たら、目が腫れていて。


(酔うと涙もろくなるんです。自分。

涙の意味ってなんだろう?って思ったけど、

涙にはそれぞれ意味があるのよ。

ってまたの機会に日記に書くわ。

意味の無い涙なんてこの世に存在しない。

だって意味の無い感情はこの世に存在しないでしょう??)


何が起きたかは記憶には無かったのだけれども、

彼氏として最低な時間をまゆに過ごさせてしまったことは直ぐに分かりました。


いつもと違って笑顔の無い、まゆ。

自分がまゆから笑顔を奪ったと思うと悲しくてとっても後悔して。

不安で心配な思いをさせてしまったね。ごめんね。ごめんね。


しばらくの間、自責の念にかられていました。

「どうしてこんな事になってしまったんだろう」

「どうして好きな人を悲しませたのだろう」

「どうして折角一緒に過ごす夜なのに、悪酔いしたのだろう」

沢山の「どうして」が自分の頭の中でぐるぐる回ってしまって。

でも、「どうして」って問いかけても、今の雰囲気が改善されるわけは無く。


まゆがお化粧をしている間に、自分の気持ちにけりをつけました。

けりをつけるにあたって、ある写メを見ました。


うちらはデートをする度に指でハートを作るんです。


初ハート

きっかけは、まゆが「どの位私のこと好き?」って聞いてきて、

お決まりの答えのように「こーーーーんくらい」ってオーバーアクションをして。

そしたらまゆが「それじゃ伝わらない」って言って。

で、まゆが親指と人差し指で長さを表現していたので、

指をくっつけてみたら、自然とハート型を作っていました。

このハートが「どの位私のこと好き?」に対する答えです。


これから先、一緒に暮らしても、

記念日の日にはハートを作っていきたいって思ったんです。

そうしたら、「どうして?」って自問自答している場合じゃなくて、

今を楽しまなきゃ、楽しませなきゃ、まゆの笑顔を取り戻さなきゃって思ったんです。


好きな人の感情って相手に伝わりますよね。

自分がちゃんとしていないと、その不安な気持ちってまゆに伝わってしまうし。

だからこれからはこの点をちゃんと気をつけようと思っています。


自分が明るくなるとまゆも明るくなって。

うちらは二人で一人なのねって思いました。


その後はいつもどおりの二人に戻れて。

初めてのデートで行った、海の見える公園に行って。

自分の中でこの公園は特別な場所で。

彼女の街に行くと、行きたくなる場所なんです。

初心を思い出させてくれる場所。

この公園に来る度に「また一緒に仲良くこれてよかった」って思うんです。


その後、彼女も自分も犬が好きなので、ペットショップに行って犬を見て。

無邪気に犬と戯れているまゆを見ながら、

まゆと俺とわんこの3人の生活を想像したり。

まゆと一緒に生活することになったら、

今住んでいるマンションを売って、ワンコと一緒に暮らせる家に引っ越したいなって思っています。

そうしたら、東京にまゆが来ても、寂しさは少しは減るかなと思って。


まゆと過ごす時間はいつもあっという間に過ぎていって。

また、お別れの時間がやってくるんです。

また直ぐに会えるのは分かっていても、せつなくなってきて。


でも、まゆとはきっと一緒に暮らせる日があると思っているから、

そこまで悲しくは思わなくなりました。


やっぱり、未来があるお付き合いって、

いいなって改めて思ったハート記念日でした。


土曜日の夜、お酒に酔って、自分のよくない面を彼女に見せてしまいました。

彼女に心配や不安を与えてしまったことを心から後悔しています。

後悔しても後悔しきれません。

きっと彼女のお友達にも迷惑を掛けたでしょう。ごめんなさい。


もし、時間を戻すことが出来るのであれば、戻してやり直したい。

過ぎた時間って戻ってこないのねって、当たり前の事を今、改めて感じています。

時って残酷ね。


でも、戻らないからこそ、一時的な感情とかで行動をする人間にはなりたくないなって改めて思いました。

今の自分が思っている気持ちって本当の気持ちなんだろうか?って確認する「間」を大切にしたいなって。


そして、これから先、彼女に心配や不安を与えないことを、一人誓いました。

自分にとって、彼女はきっと最後の恋人だから。


今までこんなに恋人を好きになった事はないし、

失いたくないって思いました。

今までどおり、素直な自分で

優しさや愛情を伝えていきたいなって。


出会ってから1ヶ月ちょっと。

初心に戻って、彼女を大切にしようと思いました。ごめんね。

そして許してくれてありがとう。


まゆに会える事、

まゆとお話しできること、

まゆとメールが出来ること。

普通のことかもしれないけど、

それを普通と思わないで感謝する気持ちを

ずっと持っていたいと思いました。



まゆに対する気持ちを、

これからも態度と行動で示すから、受け止めてね(笑

まゆ、これからも、よろしくね!

大好きだよ。

朝起きて、隣に彼女がいること。

これほど幸せなことは今の自分にはありません。


前回は1泊のお泊りだったので、

次の日の朝も一緒なんだって思うとすっごく幸せで。

ずっと一緒生活をする事になっても、

今朝感じた気持ちを大切にしたいなって思いました。


今まで自分は会いたいと思ったら、

30分程度で会える範囲内でずっと恋愛をしてきました。

今は3時間近く掛かるので、そう直ぐには会えない時もあります。


でも、まゆは会っていない時もいつも、マメにメールをくれるし、

夜は寝る前までずっとスカイプでお話をしているし。

平日もお休みの日も、写メで今見ているものや場所を教えてくれるから、

距離は感じないし、いつも隣に感じられていて幸せなんです。

だから自分も東京の景色や、今の自分を写メで伝えています。


過去を引っ張り出してきて話すのは嫌なんだけど、

同棲をして、毎日一緒に居た時の彼女よりも、

まゆの方が近くに感じられて嬉しい。


これから先、一緒に暮らすことになっても、

今のこの中距離恋愛の経験が、自分にとって必ずプラスになると思っています。

距離を感じない2人って最強よね(笑

会えない時間を楽しんでくれる、まゆで良かったって思います。


土曜日は・・・

ワインを一緒に買いに行って。

わたくし、人生初の100円ショップへ行って。

デパ地下で仲良く手を繋いでお買い物をして。

シャンパンで乾杯をして。

とっても楽しい夜でした!で終わるはずだったのですが、

自分悪酔いをしてしまったのです。

それは次の日記で・・・


まゆ、ごめんね。


2008/11/07


金曜日から今さっきまで彼女と週末デートをしてきました。


本当は土曜日にお泊りデートをする予定で、

金曜日は会う予定は無かったんだけれども、

会社帰りに彼女が食べたいといっていた、ヨロイヅカさんのケーキを買って、

お家に帰って、一人で家に居たら、どうしても会いたくなってしまって、

自分が彼女に我がままを言って会うことになりました。


彼女が住んでいる街まで自分の家から、片道230キロ。

高速をぶっ飛ばして、会いに行くんですけど、

会いに行く時のほうが、帰る時よりも、距離や時間を感じてしまいます。

「まだあと100キロもあるの?」

「まだあと50キロもあるの?」

「まだあと10キロもあるの?」って。

きっと、早く彼女に会いたいって気持ちがそうさせているんだと思います。


いつ会っても素敵な笑顔で「おかえり」って言ってくれる彼女。

この人に出会えて付き合えて本当に良かったって思う瞬間です。

自分の存在を強く認識させてくれる人。

そう思わせてくれる人なんか、親以外ではなかなかいないと思います。

今までそう思わせてくれる人っていなかった。


ホテルで買ってきたヨロイヅカさんのケーキを彼女に渡して。

とっても嬉しそうで、美味しく食べている姿を見て、思わずデジカメで動画を撮ってしまいました(笑


気持ちを素直に表現できる人だから、笑顔がとっても素敵なのね。

だから、この笑顔が続くように、自分はいつでも見守って愛していたいって思いました。

(後で書く日記への伏線かも?)


自分が我がままを言ったせいか、

腕枕をしたらすぐに彼女は寝てしまって。

自分もそれにつられて直ぐに眠って。

一緒に寝るのって幸せ。

寝息がとってもいとおしく感じた夜でした。

「おみの今日の夕飯はな~に?」って

まゆに聞かれて

「この間のお肉が残っているから、ポークソテー(笑 なにか、他の食べ方無いかな?」って

まゆにメールしたら、レシピを送ってくれたのね。


「あ~凄く気が利いて優しいなぁ」って思いながら、スーパーに向かいました。

そのレシピを見ながら、スーパーに行ってお買い物。

たまねぎ、赤ワイン、などなどを買って帰宅。


まゆが教えてくれたレシピどおりに料理をして出来上がり~~♪

(赤ワインと砂糖とケチャップなどで赤ワインソースを作って。

そこに、たまねぎ、しめじなどを入れて、

あらかじめ塩コショウをして小麦粉をつけて焼いた豚肉を入れました~~!)



ポークソテー


作っている間もまゆをそばに感じられてとっても嬉しかった。

完成して直ぐ、写メを撮って送りました。

「うまくできたね!」って褒められてとっても嬉しかった。

お味の方もとっても美味しかったです♪


離れていても、まゆを近くに感じられる毎日が楽しくて。嬉しくて。

何気ない日常を暖かくて優しい気持ちにさせてくれるんだよね。

それが1つのレシピがきっかけだったとしても。

どんな些細なことでも、幸せを感じられている

今の気持ちをこれからも大切にしたいな。


今度、まゆが俺んちに来たらまた作ろうかな。