2008/11/07


金曜日から今さっきまで彼女と週末デートをしてきました。


本当は土曜日にお泊りデートをする予定で、

金曜日は会う予定は無かったんだけれども、

会社帰りに彼女が食べたいといっていた、ヨロイヅカさんのケーキを買って、

お家に帰って、一人で家に居たら、どうしても会いたくなってしまって、

自分が彼女に我がままを言って会うことになりました。


彼女が住んでいる街まで自分の家から、片道230キロ。

高速をぶっ飛ばして、会いに行くんですけど、

会いに行く時のほうが、帰る時よりも、距離や時間を感じてしまいます。

「まだあと100キロもあるの?」

「まだあと50キロもあるの?」

「まだあと10キロもあるの?」って。

きっと、早く彼女に会いたいって気持ちがそうさせているんだと思います。


いつ会っても素敵な笑顔で「おかえり」って言ってくれる彼女。

この人に出会えて付き合えて本当に良かったって思う瞬間です。

自分の存在を強く認識させてくれる人。

そう思わせてくれる人なんか、親以外ではなかなかいないと思います。

今までそう思わせてくれる人っていなかった。


ホテルで買ってきたヨロイヅカさんのケーキを彼女に渡して。

とっても嬉しそうで、美味しく食べている姿を見て、思わずデジカメで動画を撮ってしまいました(笑


気持ちを素直に表現できる人だから、笑顔がとっても素敵なのね。

だから、この笑顔が続くように、自分はいつでも見守って愛していたいって思いました。

(後で書く日記への伏線かも?)


自分が我がままを言ったせいか、

腕枕をしたらすぐに彼女は寝てしまって。

自分もそれにつられて直ぐに眠って。

一緒に寝るのって幸せ。

寝息がとってもいとおしく感じた夜でした。