9月の出来事を思い出しながら書きます。


1回目の電話の後、彼女はお友達のお家にお泊りに行って。

その間、メールは沢山してくれていたんだけど、

声が聞きたい自分が居て。


でも、友達とゆっくり過ごす時間も大切だと思うし、

付き合っているわけでもないから、

ちょこちょこ電話するのもおかしいかなぁなんて思ったりして。


日曜日の夜、彼女が自分のお家に帰ってきてから電話して。

たった1日声を聞かなかっただけなのに、

「お久しぶりねっ」って無意識の内に声が出てしまいました。


どんな話題でも、何の話でも、

楽しくて嬉しくて。


声を聞いてとっても安心が出来る自分が、

もうその日にはいました。


電話だから相手の顔は見えないんだけど、

自然と笑みがこぼれている自分が居て。

もう、この時点で、この人のこと好きって思っていました。