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「アトリエ花音」感じる楽筆・感じる生活

大阪府高槻市
「アトリエ 花音」です。
メンタルアートトレーニングとしての楽筆教室を開催しています。

ココロ、カラダ、スピリット、まんまるな自分を表現していくことで、癒されていく毎日を過ごしています。

一緒に創造性を広げていきましょう。

このブログを始めてちょうど7年。

すっかり忘れていたけど、横浜から大阪の実家に引越しした頃から書いてきたんだ。


この頃の私は離婚して2年くらい。

新しい人生を始めて、自分と向き合い始めて、

自分を生き始めてる。


丸7年経ってたのね。


これは私の最初の記事。


7という数字は、

ひとつの周期を表し、

さらに探求したいという数字。


確かにこの7年、

やりたいことをやってきた、

やりたくないことをやめてきた、

心のことを学んで心を整理整頓してきた。


ここから何を選択していく?

そんな時期。


振り返れば、まーまー成長できた7年だったなー。


心理セラピーを学び、本当の自分に戻るプロセスを

楽しみ続けてる。

楽筆講師になり、アートを心を解放するツールの一つにしてる。

新しいパートナーも出来て、今は週末婚のようにセカンドハウスライフも面白がってる。


人生の選択は、

人の目や世間の常識、左脳寄りではなく、

右脳寄り、身体寄りになっていて、


快適な反面、

いいのか自分?て思うこともあるけどさー。昇天


だけど左脳をしっかり信頼できてる自分もいて、

なんとか手と手を取り合いながら、

面白がりながら生きていきたいなーと思ってる。


以前とは違い、

理解不能な人が私の道を遮っても、

「あらまた陳腐なドラマのような脇役が現れて、

ストーリーを面白くしてくれてる。」

なんて、観客目線になって冷静にもなれてる。


これからは今まで学んできたことを凝縮して活かすべく、タロットリーディングのセラピーセッションの準備中です。


タロットは、

自分の本音に気づき大切にして、

人生を丁寧に生き直すツール。


丁寧にってどういうことかというと、

毎日意識的に1ミリずつでも良いから、

自分の本音本心に気づき、

アクションを変えて、

愛に近づくってこと。


だって私たちが1番欲しいもの、

これしかないよね。


愛したい。

愛されたい。


そのためのタロットカードと捉えています。


セッション受けに来てくださいね。

(最後に宣伝 ニコニコ


楽筆教室もやってますよ飛び出すハート


ワークショップやります。





タロットセッション(無料モニター様募集中)、

ワークショップのお問い合わせは、


canon.cocoro@gmail.com までお願いします。


日々、小さな夢を叶えること、

それは10年くらい前からコツコツ続けていること。


どっかから降って湧いてくる、

そんな大ミラクルな叶い方ではなく、


自分の中のもう1人の自分が、

「いいよ、叶えてあげる」と、小さな望みの返事として、小さなアクションを重ねてきた。


少し高くて、それまでは選ばなかった、でも本当は食べて見たかったスイーツを買うという、とても小さなことからのスタートだった。


自分とタッグを組んで、励まし合い、感謝しあい、

背中を押しあい、


とても豊かな循環が自分の中で起きるようになる。


同時に私以外の他者や環境が、私の夢に協力してくれるようになる。家族や知人に甘えながら、望んだ通りの毎日が送れてる。本当に感謝びっくりマーク


夢の一つがまた叶う。




楽筆、講師仲間とのグループ展。


仲間に恵まれ、とても気持ちよく準備が進んでる。

あと10日ほど。




昨年はマルシェに出店したり、


ワークショップにたくさんの方が参加してくれて、

本当に楽しい体験ばかり。



楽筆は、

文字を左手で書くだけでなく、


イラストも左手で描くこともある、ヘタヘタの世界。


でもそれぞれの個性が出て、超魅力的!












西宮フレンテでのグループ展、

是非観に来てくださいね。


ワークショップ、残席わずか。ニコニコ

参加費、1000えんです。


お申し込みは下記まで。


■楽筆教室
高槻りあさSTUDIO
毎月第4金曜日 10:15〜11:45
お申込み、お問い合わせ
canon.cocoro@gmail.com
1回 2000円(材料費込み)
ホームページはこちら

25年程前、

私は幼児教育の勉強をして、

小さな子どもの先生になった。


1〜5歳の幼児たちが、

一つずつ自分でできるようになるのを、

少しお手伝いしてあげて、

いつも背後に立って見守った。


ゆっくり成長する子の潜在能力を信じて励ましたり、

みんなと馴染めない子の手を繋いだり、


そんな風に、愛情かけて育ててきた子どもたち。


50代後半でその職を辞めて、

今はパートで若い人たちと働いている。


まるでやったことのない新しい仕事だ。

仕事の仲間は、あの頃幼児だった子たちが、

今はこれくらいの年齢になっているだろう、

そんな年頃の人たちだ。


還暦過ぎて五年、

私の脳はゆっくりペースになり、

新しいデータを更新したと思ったらただちに削除されるし、耳は機械音に反応せず、目はかすんでくる。


言われたことがすぐ出来ない。


スピードに付いていけない。


記憶力がなく何度も聞いてしまう。


自分でも呆れるほどだから、

若い人たちにとっては、

「おいおい、おばちゃん!」て感じなんだろう。


私が気長に待って、一つずつ教えてあげた幼児たちは、私を同じようには育ててはくれない。あの、爆発的な成長期がやってこないのだから当然だ。


喜びがない。


あ、あのご恩を忘れたのか、おぬしたち!

と心で叫んでもしかたない。


還暦って、一巡して生まれ変わる年らしい。

赤ちゃんになって、新しい人生を始める。


しかし、今度の赤ちゃんは、

一度目の赤ちゃんとはちと違う。


緩やかに衰えていく姿が

若者たちの目に映っているだけだ。



本当にこの60年は忘れてしまうのが良いのだ!

そしてまっさらに生まれてしまうのが良いのだ!


過去にしがみついてはいけない。


人生の先輩なんかじゃない。


確実に衰えていく脳を抱え、

教えてくださいと、スピーディーで柔らかい脳の

若者たちに、頭を下げるのだ。


後ろから見守る若者たちに、

ゆっくりと許されていくのだ。


今度はポンコツになることで、

若者たちの成長を応援していく、

そんなことらしい。







12/10

岸和田のLuanaマルシェに出店します。


還暦前から始めたココロの勉強。

セルフセラピーのパワーを、ワークショップで

感じてくださいね。


意識の世界では、

大人が赤ちゃんに戻ってしまうことはありません。


やめられないねラブラブ










■楽筆教室
高槻りあさSTUDIO
毎月第4金曜日 10:15〜11:45
お申込み、お問い合わせ
canon.cocoro@gmail.com
1回 2000円(材料費込み)
ホームページはこちら