祝福ボックス | 「アトリエ花音」感じる楽筆・感じる生活

「アトリエ花音」感じる楽筆・感じる生活

大阪府高槻市
「アトリエ 花音」です。
メンタルアートトレーニングとしての楽筆教室を開催しています。

ココロ、カラダ、スピリット、まんまるな自分を表現していくことで、癒されていく毎日を過ごしています。

一緒に創造性を広げていきましょう。

1年前の私は、
日常的に「祝福」なんて言葉
使うキャラ爆笑ではありませんでした。

キリスト教徒でも
何教徒でもないし、

昔、息子が幼稚園で「聖劇」の博士役をやったとき、
イエス様の誕生場面でこの言葉を聞いたような、、マリア様出産イメージ。お願い

でも今年、新たな意味を持って私の日常に降りてきました。

一生に一度のウエディングドレスだ、
と思ってたら、
普段着だった、
って、そんなかんじ?
(ちょっとちがうか?)

なんでだろう、
春に心理学の講座を受けて、
亡くなった父と繋がった時から、
「祝福」という言葉がいつもいつも降りてきます。

どんな感情も良い悪いはない、とか
苦しみはチャンスだ、とか、
表裏とか、
今から思えば理解の範疇。まだまだジャッジしがちな思考くん。比較したり、分類したり、意味を与えたり。

それが「祝福」がだんだんカラダとココロに馴染んでくると、
色んなことを体験しに生まれてきたんだから、体験オールオッケーだから、
世界は1ファイルでいいんだ、と思えるようになりました。

それで私は、頭の中に1ファイルを作り、
「祝福ボックス」と名付けました。

怒りもムカつきも、ガッカリも喜びも、
祝福ボックスにぽいぽい入れます。今日の1日も仕事の疲れも、姉の病気もぽいぽい入れます。罪悪感も幸福感もぽいぽい入れて、
祝福と共に眠りにつきます。

ネガティブをポジティブに変えて入れるのではありません。

ただそのまんまを味わい入れます。

こんな毎日が続いています。㊗️