こんにちはAyaです
今日の韓国は曇りのち晴れ
朝晩冷えてきたので、ここ数日朝だけオンドルを入れています
週末、義理の家族みんなで外食に行きましたが、今回も夫が払いました
結婚当初は、義理のお父さんお母さんが何度か出してくれていましたが、今は既に私たちが払うのが当たり前になっています
聞くところによると、こんなことは普通だそうです
結婚し暫くして韓国人のママ友ができ、こんな話を聞きました
ある日彼女の旦那さんがパソコンで調べ物をしていたから、何を調べてるのかなぁ~っと思って見てみると...
飛行機の予約をしている所だったそうです
慌ててどういう事?
って聞いたら、親に頼まれたからしてるんだけど...
っと言われ、すぐやめさせたそうです
彼女曰く...
飛行機の予約をするっと言う事は、イコ-ル料金も旦那が払う...っと言う事
もう何度も旅行代を払わされた
っと言っていました...
気をつけた方がいいよ~
絶対予約してあげるなんて言っちゃダメよ!
っと...
そこのご両親ははっきり言って、お金持ち...
でも、そういうのは全く関係がないそうです...
確かに、私達もありました
結婚した当初、お母さんの実のお母さんが亡くなってカナダに行かないといけなくなり、夫が全て手配し、お金を支払った...っと
後になって聞きましたよ
今でもお母さんが旅行会社を通して行かない時は、全て夫が手配しています
日本旅行に関しては、新幹線の時間、乗り継ぎ、ホテルの部屋、空港からの行き方、観光地から何から何まで全て私が調べ、分からない時は現地に電話をして、ファックスの紙5枚ぐらいにまとめて渡してあげます
ただ、ちゃんと旅行代金は貰ってね
っと言ってありますが、うんっと返事は返ってくるものの、定かではありません
あるママ友の知り合いは、義理の両親が引越しをするとかで、どうしても50万足りないからとようだててあげたそうです
数ヶ月後...
今度は引越し自体のお金も無いと言われ、また20万...
もう勘弁して欲しいわ
っと本気で怒っていました...
日本では結婚しても親が子供にしてあげることの方が遥かに多い気がして、最初はそのギャップに...えっ?!
っと思うことが多々ありましたが、慣れというのは恐ろしいものです...
今では色々なことが、当たり前になってしまいました...
夫の実家に行く時に、実家にお米が無ければ20キロ買い...
オンドルだけでは寒いと聞くと、石油スト-ブを注文し...
一緒にデパートに行って気に入るものがあったら、夫は買ってあげるよっと言う...
妹もこの間冷蔵庫を買ってあげていました
弟も旅行をプレゼントしたり...
至れりつくせり、なんて仲の良い家族だろう
っと思うかもしれませんが、喧嘩も激しいですよ
私は、しら~ん顔していますが...(笑)
それで、お母さん達がして貰って当たり前...って思う人達だったら私もイラッっとするかもしれませんが、そうではなく、とても感謝され、私達にも良くしてくれるのです
私達が日本に行く時は
美味しい物でも食べておいで
っとお小遣いをくれ、お母さんが日本に旅行に行った前回は、私の実家にノリタケのコ-ヒカップを旅先から送ってくれました
実家の母...日本の都市から送られてきたのに、韓国語が書かれたこの小包はなんだ?っとびっくりしておりました(笑)
勿論、お土産もいただきます
そして他にも、私が夫と喧嘩をして一度だけお母さんの前で泣いたことがあるのですが、抱きしめてくれて、本気で夫に物申しておりました(笑)
褒めついでにもう一人褒めておこうと思います💓
私がなぜ夫に何も言わないのか...っと言うと...
お母さん達が良くしてくれるだけじゃあないからです
夫は自分の親もさることながら、私の親にも同じようにしてくれます
まず、私が電話で両親と話をしていると、必ず横から挨拶をします
ちゃんと、顔をたててくれるんですね
夫曰く、挨拶は基本だそうです
誕生日は勿論、お正月のお年玉
日本に私が帰る時の手土産もそうですが、夫が一緒に日本に行った時家族で外食をすると、お金を払ってくれようとします(私の両親も払おうとするので、お互いいつもバタバタします)(笑)
それだけではなく、母は体が弱いので、車の乗り降りの時はドアを開けて手を差し伸べ手助けをし、重たい荷物は必ず持つのです
結婚当初、母にそれをしていた夫を見て私の父も兄もびっくりしていましたが、今では自然と父と兄が母にしてあげているようです
そんな夫を見て何も言えなくなりました(笑)
正直、私達も金銭面では決して楽ではありませんが、出来るんであればしてもいいかなぁ~っと...
相手を思いやる気持ち、感謝する気持ちそして親を敬う気持ち...忘れたくないですね
喧嘩もしますが、夫から学ぶことはまだまだ沢山ありそうです
今日も、長~~~い話にお付き合い下さってありがとうございました
いつも読んで下さる皆さんには感謝しかありません
私の励みになっています
これからも懲りずにお付き合い下さいね
ではでは...