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妊娠5カ月でなくなってしまった赤ちゃん。

毎日、手を合わせる場所があります。

昨年、妊娠5カ月でなくなってしまった赤ちゃん。

同じ体験をされた女性は、結構いると思いますが、
ショックは相当なものでした。


いつも、いつも涙が止まらない。
何をしても、ぼーっとしてしまう。
でも、人前では笑顔。


人前でも、泣けたらよかったんだと思います。


そのころ、子供たち、パートナーがすごくすごく
支えてくれました。


夜も眠れなくて、
パートナーからも、こんな時は薬に頼っていいんだよ。
と、安定剤ももらっていました。


毎日、家にいるときは、
パートナーが、いっぱいいろんな言葉をくれました。
それがまた、泣けたんだけど。


この、死産の経験は、
とてつもなく大きなことでした。


悲しみは、いっぱいいっぱいだったけど、
その分、いっぱいいっぱいみんなの愛をもらいました。

何人もの女性から、私も同じ経験したんだよ。
っと、ほんとにそっと、話しかけられました。

会ったとたん、ハグしてくれた人も、たくさん。

昨日、手を合わせていたら、
す~~っと、丸いものが目をつぶってたら飛んでいきました。

もう大丈夫だよ。って。


寂しさと、温かさが残った感じです。


昨日は、フラワーレメディの、
スターオブベツレヘムと
ハニーサックルをよく飲みました。


スターオブベツレヘムは、ショックの時に飲むのですが、
ショック時もそうですが、過去のショックにもよく効きます。

ハニーサックルは、過去に生きている。そんな時に、使います。
別に、過去を切るわけではなく、癒すのに使えます。


なかなか、書けなかったことが書けるようになって、
癒されてきたんだな~。と思います。



小さな奇跡のゲームって、ご存じですか?

小さな奇跡のゲームって、ご存じですか?


プチブームで、我が家で使っています。
原理は引き寄せの法則と同じものだと思います。


方法は簡単。


●24時間以内に欲しいものを決める。
●そして、それが本当にそれがかなったのかどうか特徴を
 明確にしておく。


いたって、簡単でしょっ。


先日も、久々に二人でやってみました。
24時間以内に、今、迷っていること(内容は秘密)
について、明確な答えを一つもらう。

これを、イメージしてお出かけしました。


家族で、某ジャスコへ。(笑)
今の場所に引っ越ししてから、中野のジャスコは遠くなったので、
何か月ぶりに行きました。(ローカルな話ですが。)


買い物をしていると、見知らぬ女性が


「ちえさ~~ん。」


とハグしてきました。


?????


あなたは、誰???


と、ポカーンっとしていると、

「覚えてない?エレンだよ。」


「おおおお~~~~~。エレン。ひさしぶり~~
どうして、ここにいるの???????」


と、しばしのハグ。


エレンは香港のマダム。
2年前の夏、ほんの2週間だけ、大地の幼稚園にきていたのだ。


私の性格上、面白そうな外人さんにはすぐ話しかける。
彼女は日本語ぺらぺらでしたが。


とても気があって、いろんな話をしました。
すごく、はっきりと物を言うので、分かりやすく、
気持のいい女性です。私は、こういう人、大好き。


お別れに、下駄とたどたどしい英語のラブレターを送って
分かれました。次の年も会う約束をして。。


次の年、エレンは現れなかった。
もう、こないんだな。。と


そして、今年また、大地に10日間だけ、やってきていた。
エレンは香港からこちらに来る前、
うちに連絡をしてくれたらしいけど、引っ越ししていまった後だったので、

電話が通じなかったと。


大地で、きいたら卒業したから。と言われ、
縁が合えば会えるだろうと思っていたと。


こんな偶然があるんだな~~~と、しばし感激。


そして、ほんの短い間に近況報告すると、


エレンの口から、欲しかった魔法の言葉をもらいました。

そう、出かける前、
今、迷っていることについて明確な言葉を一つもらう。


見事に、エレンからもらいました。
おぐちゃんとあまりの奇跡に、ぼうぜんとしました。
そして、ありがとう。の気持ちでいっぱいでした。
帰国前、もう一度エレンと会う約束をして。。

小さな奇跡のゲームやってみませんか?


簡単なことですが、
意図することで、引き寄せているものなのかもしれません。


自宅の物件探しなんかも、おぐちゃんがこの方法を使って、
家のイメージを思い浮かべていて、忘れないように
特徴を作っていました。


それが、リボン。


我が家の家は、雪の多いところなので、屋根が急斜面になっていて、
窓が二つ飛び出しているようになっています。

それが、遠くからみるとリボンのように見えるんです。


面白いでしょ。これは、何ヶ月間か、かけて見つけたので、
最初は、イメージしていたことも忘れていたんです。
ある時、ふと、そういえば、イメージしてたリボンがある!!
て、言いだしたんです。


プチゲーム、24時間で引き寄せてみませんか?
簡単なものから。。


自分の人生を幸せに豊かに生きることに決めました。

週末、二つのセミナー&ミーティングに参加した。


一つは、本田健さんのメンタープログラムの合同セミナー。

もう一つは、ライフワークスクールのナビゲーターのミーティング。


メンタープログラムというのは、

本田健さんが6か月かけて、

コーチしてくれるプログラム。

その仲間は、今400人くらい??

だったかな。


今回は100人近く集まった。


職種も年齢も立場も違う人たち。

みんな仲間です。

ニックネームで呼び合い、それぞれのライフワークを応援しあう仲間。


とてもすばらしいです。

このプログラムに入らなかったら、会えない人たちばかり。

知らない世界の話がきけて、

ビジネスも助け合う。そんな感じです。


このセミナーを受け、

あくる日、ナビミーティングに参加して、


自分が人生のひきこもりをしていたことに気が付きました。


ひきこもりっていっても

家にひきこもっていたわけでなく、

むしろあちこち出かけていたので、

自分が人生にひきこもっていたなんて気が付きませんでした。


それに気がついてしまったら、

昨日までの景色が違って見えるようになりました。


今後の人生の展開は、急速に変わる予感がします。


人生のひここもり、やめます。



私は、自分の人生を幸せに豊かに生きることに決めました。

アドベンチャーな人生。

いろいろある。


人生には。。


いろいろ。


ほんと、いろいろ。


昨日と今日では、違うし。
今日と明日も違う。。。


毎日、いろいろある。
パートナーとの関係だっていろいろ。。


ロマンス期だったり、デットゾーンだったり、
でも、いろいろあっても、
また、出会える。。。


人生は、いろいろだから面白い。


単調な人生なら、こんな気分にもならないし、
霧がかかったり、晴れたり、雷がなったりしても、
また、そこから
一つの出会いがあって、学んでもどってくる


アドベンチャーな人生。


英検5級&なぞの折り紙おじさん

昨日は、中一の長男が英検5級を受けにいった。
英検5級とは、かなり初歩ですが、
これに合格すると中学1年分の英語能力らしいです。


5月にグリーンヒルズの先生から、電話がかかり、
「光君、英検5級を受けるみたいですけど、まだ英語始めたばかりだですけど、大丈夫ですか?」

と、心配した担任からの電話。


「本人が受けたいみたいなので、大丈夫ですよ。落ちて当然なので、
経験のつもりで。」

という返事をしてました。


あれから、1か月。
本人の受かりたい気持ちは強く、いつも過去問の問題集を
もってました。


そして、昨日英検を受けた彼は、
「いや~~。簡単だったよ。」と大声で試験会場から出てきた。


車の中で、問題をみてた夫。
「これ、できたの?勉強した問題の中にはない文章多いけど。」


問題は50問。マークシートで、文章問題25問。ヒアリング25問。
答え合わせが、喫茶店で行われた。
文書問題は25問中20問の正解。

ヒアリングは答え合わせできなかったけど。


よくもまあ、この1か月でここまで勉強したもんだと感心しました。
6割とれれば合格らしいです。結果は7月。


結果はどうであれ、彼にとっては
初めての試験(テストのない学校なので)。
制服をきて、試験を受ける生徒さんにまじり、
私服でとっても気楽に受けに行った彼をたのもしく感じました。


次の目標は秋に受ける英検4級。
「5級に落ちてても、今度は4級受けるから。
目標があるといいよな。」と言う。


高校留学を考える長男。
すごいな~と思う。


そして、その喫茶店で長男、二男、夫が真面目に答え合わせを
してる反対側で、一人のあやしげなおじさんが折り紙をおっている。


しかも、目のあった子供に、一人で話しながら相手に見せるようにおっている。
「じゃあ、君の知ってるものをおってみよう~」
空中で、もののみごとにきりんをおった。


折り紙の技術はすごい!!
でも、あやしげな風貌に、その折り紙をもらった家族は、
次々消えていった。


残された、子連れの家族はうちのみ。
試験の解答をしている、3人には見えない位置。


双子と私は、おじさんの正面。。。。
この空気を感じてる双子の一人は、すでにおじさんと目を合わせない。


そうこうしてたら、答え合わせ組が終わり、店を出ようと席をたった
おぐちゃんが、あやしげなおじさんに


「折り紙、すきなんですか?」と声をかけた。


おじさん「だいすきですよ~」


と折り紙を手に取り、
「じゃあ。君達の好きなものをつくってあげよう~」
と、2枚の折り紙を使って、見事な金魚を作り上げた。


「すばらしいライフワークですね。」と
声をかけた夫。


うれしそうに「はい。」と返事をしたおじさん。

さすが、わが夫。


帰りの車で、
「あのおじさん、小さなころから本当に折り紙がすきだったんだね。
あの才能にマーケティングの能力があったらいいのにね。
あれが、ライフワークだよ。」
と、言ってた。


いろいろな、ものを見せてもらった一日でした。