【ドキドキ体験】
パートナーの精神科医 ドクターオグ のメルマガを
コピペしました。
よかったら読んでください(*^_^*)
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ドキドキしながら、薬の説明会に参加してきました。
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本田健さんと講演会をしてから、自分の意識や行動も
変わってきたと感じることが良くあります。
つい先日も、医療者向けの薬の説明会に行ってきました。
正直言って、ドキドキしながらの薬の説明会の参加でした。
いったい、2時間も薬の説明を聴いてどうするんだとか、
薬も使わない自分がそんなところに行って
することなんてないし、一人で孤立するんじゃないかと思って、
何度帰ろうと思ったことか。というか、実は早く会場に着きすぎて、
「やっぱりやめよう。」
と帰りかかったのです。
会場の外へ出ると、黒い猫が前を横切り、瞬間、
「ダメだ!帰ったらいけない。」という気がして、
また会場に戻ったりもしたのでした。
この10年近く薬関係の場所には行ったことがなかった私にとって、
薬の説明会は怖い場所だったのです。
当時は「いそがしいけど行ってあげよう。」くらいの
気持ちだったのに、なんという変わりようでしょう。
でも、それより大事だと思ったのは、ドクター同士のつながりです。
今の自分にドクターの知人、友人は本当に大事だと思っていたので、
勇気を出して参加する覚悟を決めました。
久しぶりに、ドクターを中心とする医療者だけの集まりに出てみると、
そこにはいろんな方がいることが見えてきました。
以前はこうした場所では、上下関係から
しか人が見えていなかったのでしょう。
実はドクターといえども、理知的な人、
マニアックな人、少しさびしがりやな人、
緊張している人いろんな人、
普通のお兄さんみたいな人、
いろいろいるんだなぁと初めて気づきました。
そしてさらにドキドキしたのは、
薬の説明会なのに、「薬を使わない統合医療」
なんて書いた名刺を差し出して、自己紹介していったことです。
いやーーーーー、まずいかなと思ったのですが、
それでもむしろ、みんな興味を持ってくれました。
精神科ドクターの中には、
「カウンセリングで紹介させて下さい。」と話してくれる先生もいました。
うれしいことです。
いい人たちとつながれて幸せだなぁと感じました。
ドクターの世界も変わっていくのでしょう。
そして、私も変わってきました。
医療界が良くなるために、みんなが
それぞれの立場でできることをやっていく。
いろんな分野で、そんなふうに良く
なっていくといいですね。
ドクターオグ 医師 小栗 哲久