自由な学校の懇談会☆グリーンヒルズ
グリーンヒルズの学習発表会に行きました。
久々に、学校に出かけた。
送り迎えは行ってたけど、小学校には通っていなかったので、
久々にみなさんにお会いした。(*^_^*)
でも、学習発表会は、ちょっとの差で長男の発表が見れず、
ちょっと残念。
その後、中学校の親と先生だけで、
お弁当を食べながら話しをしました。
(7名くらいの親と先生かな?)
なかなか、なかなか、面白かった。
長男と同学年の中学一年のお子さんだけど、
勉強の話しになると泣いてしまう。と。
このままでは、行く高校がない。
自信がない。でも、勉強もしたくない。
と、親に見せないように泣いているようだ。
と。
グリーンヒルズだから、あまりみんな勉強のことを考えていないのかと
思ったら、中学にもなると
進学のことで親も子供も大変らしい☆
受験生の親ごさんは、この学校に入る前は、
志望する高校に入れる学力だったけど、今は。模擬試験で
全然だめで、高校をどうしようかと真剣に悩んでいる。と。
ほとんど居合わせた親ごさんがそうだった。
「そうなのかあ。」と、その悩みが新鮮で、
口をはさむことなく、聞き続けた。
その後、私も自分の子供たちの教育に対する考え、
生き方、将来的な話しをしたけど、
この自由な発想は、グリーンヒルズでも新鮮なようでした。
グリーンヒルズの自由な教育というあり方は、
小学、中学の低学年くらいまでは、かなりいいと思う。
でも、その後を見据えた考えを持っていないと
親も、子供たちも高校を前にするときに、
かなり、きつい思いをするのではないかと思った。
高校へ入れなかったら、どうしよう。
という不安で、いっぱいの親ごさん、お子さん。
ここまで、自由を探求してきているのに、
ここにきて、それはきついと思う。
うちの長男や、次男、三男、四男も、
ガリ勉しているわけではないけど、
彼らは、自信がない。とか、将来どうなるか。
とか、そんな心配は今のところしていないように思う。
親の私たちも、いろいろ心配はしてきたけど、
数々、クリアにしてきたと思う。
リスクは相当とってきたと思う。
自由とは、責任を伴う。
とは、サドベリーの中でもよく話される。
本当にそうだなあ。と思う。
今日のグリーンヒルズでの親御さん達との
お話しは、いろいろ本音で話しができて本当によかったんです。
悩んでいることをシェアしてくれた友人のおかげで、
かなり深く話しができました。
学校の懇談会なのに、親の生き方、パートナーシップの話しまで
でました。すてきでしょ(^^)
悩んだ分、人は成長できると思いました。
ちなみに、その友人に、
東京サドベリーの話しをしたら、(状況的には東京のほうが、親子が一緒にいれる環境だったのです)
本田健さんと、グリーン車で一緒になってお話ししたり、
ダイナビジョンの穴口さんの何かのコースに入っていたり、
アランコーエンさんのメンタープログラムに入っていたり。
まあ、話しはつきなくて、
今度、東京サドベリーの見学に行かれるようです。
たった、7人の親ごさんで話しをしたのに、
この確立って、すごいなあ。と思いました(^^)
東京サドベリーは入学の年齢に制限があったので、
中学3年からは、入れなかった気がするので、
いくつかの決断が必要になります。
授業料も一年分先に納入して、
サドベリーの理念にコミットした人が
入るしくみになっています。(以前きいた記憶なので今は知らないけど)
その後、入学できるのかどうかは、
一週間くらい学校に通って、通っている子供たち
ファウンダーの話し合いでOKがでないと入れないけど。
来年は、本当にいろいろなことで、
私達家族も、考える年になりそうです。
久々に、学校に出かけた。
送り迎えは行ってたけど、小学校には通っていなかったので、
久々にみなさんにお会いした。(*^_^*)
でも、学習発表会は、ちょっとの差で長男の発表が見れず、
ちょっと残念。
その後、中学校の親と先生だけで、
お弁当を食べながら話しをしました。
(7名くらいの親と先生かな?)
なかなか、なかなか、面白かった。
長男と同学年の中学一年のお子さんだけど、
勉強の話しになると泣いてしまう。と。
このままでは、行く高校がない。
自信がない。でも、勉強もしたくない。
と、親に見せないように泣いているようだ。
と。
グリーンヒルズだから、あまりみんな勉強のことを考えていないのかと
思ったら、中学にもなると
進学のことで親も子供も大変らしい☆
受験生の親ごさんは、この学校に入る前は、
志望する高校に入れる学力だったけど、今は。模擬試験で
全然だめで、高校をどうしようかと真剣に悩んでいる。と。
ほとんど居合わせた親ごさんがそうだった。
「そうなのかあ。」と、その悩みが新鮮で、
口をはさむことなく、聞き続けた。
その後、私も自分の子供たちの教育に対する考え、
生き方、将来的な話しをしたけど、
この自由な発想は、グリーンヒルズでも新鮮なようでした。
グリーンヒルズの自由な教育というあり方は、
小学、中学の低学年くらいまでは、かなりいいと思う。
でも、その後を見据えた考えを持っていないと
親も、子供たちも高校を前にするときに、
かなり、きつい思いをするのではないかと思った。
高校へ入れなかったら、どうしよう。
という不安で、いっぱいの親ごさん、お子さん。
ここまで、自由を探求してきているのに、
ここにきて、それはきついと思う。
うちの長男や、次男、三男、四男も、
ガリ勉しているわけではないけど、
彼らは、自信がない。とか、将来どうなるか。
とか、そんな心配は今のところしていないように思う。
親の私たちも、いろいろ心配はしてきたけど、
数々、クリアにしてきたと思う。
リスクは相当とってきたと思う。
自由とは、責任を伴う。
とは、サドベリーの中でもよく話される。
本当にそうだなあ。と思う。
今日のグリーンヒルズでの親御さん達との
お話しは、いろいろ本音で話しができて本当によかったんです。
悩んでいることをシェアしてくれた友人のおかげで、
かなり深く話しができました。
学校の懇談会なのに、親の生き方、パートナーシップの話しまで
でました。すてきでしょ(^^)
悩んだ分、人は成長できると思いました。
ちなみに、その友人に、
東京サドベリーの話しをしたら、(状況的には東京のほうが、親子が一緒にいれる環境だったのです)
本田健さんと、グリーン車で一緒になってお話ししたり、
ダイナビジョンの穴口さんの何かのコースに入っていたり、
アランコーエンさんのメンタープログラムに入っていたり。
まあ、話しはつきなくて、
今度、東京サドベリーの見学に行かれるようです。
たった、7人の親ごさんで話しをしたのに、
この確立って、すごいなあ。と思いました(^^)
東京サドベリーは入学の年齢に制限があったので、
中学3年からは、入れなかった気がするので、
いくつかの決断が必要になります。
授業料も一年分先に納入して、
サドベリーの理念にコミットした人が
入るしくみになっています。(以前きいた記憶なので今は知らないけど)
その後、入学できるのかどうかは、
一週間くらい学校に通って、通っている子供たち
ファウンダーの話し合いでOKがでないと入れないけど。
来年は、本当にいろいろなことで、
私達家族も、考える年になりそうです。