チョット暇ができたので、スティーヴン・キングの 「ミスター・メルセデス」を一気読みです。
映画界では、スピルバーグ。 文学界では キング の 両スティーヴン。
二人が登場した 70年代中盤から 映画も文学も だいぶ それ以前と変わった気がします。
キングは ホラー作家のイメージが強いですが、これは どちらかと言えば サスペンス。
しかも 極上。
キャラクターがグッと立ち上がり、物語の中に スっと入っていけます。
ジェフリー・ディーヴァーのような、どんでん返しの連続 という事はありませんが、物語はストレートに進んでいき、クライマックスの疾走感は、半端ないです。
ラストも 意味深。 登場人物達と別れるのがつらくなった…と思っていたら、やはり 三部作になっているとの事。 楽しみです。
読み終わった後に この表紙を見直すと ちょっと切なくなります。
ところで、今は ベンツ というより メルセデス という方が 一般的になったんですかネ。
とにかく オススメのミステリーです。
こちらは オススメの コサージュ。
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