蛍光色の薔薇
なまぬるい風の中を出走🏃♀️走り出した途端にいきなり大粒の雨がぱらつき始め☔️試されているみたい、引き返す?まさか、雨なら熱中症にならなくてちょうどいいとそのまま走り続けたら、面白くないなといわんばかりに雨が止む。SNSをしているランナーにとって1番の悩みは毎回、写真が間に合わないこと走ってもそのときに良さそうな写真がなければ投稿は出来ない。今だに走りながら撮影することに慣れていない。止まってポケットからスマホを出して撮影すると、再出発が脱線したプラレールのようにしんどい🚃一気に走ればすいーっと線路の上を走るように楽だけど、一度でも止まれば脱線したプラレールのようになかなか再び軌道に乗れない。今日は撮影以外も何度も止まってしまいました。けど止まった瞬間、ラベンダー🪻が多いことに気づくすると自転車で遊んでいる子供に「がんばってください」といわれた。真夏のソーダ水みたいに爽やかに染み渡りありがとうと返事をしたちゃんと大人に敬語を使う東京の子供は本当に礼儀正しいとつくづく思う。と同時に自分も年配の方には更に礼儀正しくしないといけないと改めて思う。人懐こさを越えてカチカチとも思えるくらいに、街中で年功序列が徹底されている。高齢者が道の真ん中を歩き、若い人は道を譲る。下校中の低学年の子供が飛び出して来たら一緒にいた高学年の子供が走って来て立ち止まり、帽子を外して「失礼しました」と頭を下げてくる。郷に入りては郷に従え、かしこまりました地方出身としては子供はやんちゃなくらい、もっとのびのびでいいのにと心のどこかで思ってしまう。逞しく生きているかな、都会では田舎出身はつよいとよくいわれますがもっとのびのび、つよくなる育ちをしていると思います10km街中を走って誰一人ランナーとすれ違わない、人口の割にランナーが少ない地域でもあります🏃♀️一枚いい写真が撮れました。蛍光色の薔薇市民ランナーのウェアはスーパーボールのようにカラフルで元気なポップカラーが多いですが、走っていると仲間のように蛍光色は目に止まりますね