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flowbirth|Soul Core宇宙のときめきエッセンス

魂のコアを開き、本来の自分へ。ヒーリング、瞑想、気功、チャクラ、覚醒を通して、身体と意識、宇宙とのつながりを綴ります。中国茶や香り、神社や旅など、日々の暮らしの中で出会う小さな気づきも。

前回の続きの記事になります。

 

宗像大社で三女神と過ごした翌朝。

向かったのは、太宰府天満宮。

この日は午後から大分で次の予定があるため、

10時には太宰府を出発する予定。

朝早く、まだ人も少ない境内へ入りました。

 

前日の宗像大社とは、また違う空気。

そしてまずは、道真公のもとへ。

 

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道真公に、ご挨拶

御神前で祝詞を奏上し、静かにご挨拶をしました。

私の感覚では、

道真公は、ちゃんとそこにいらっしゃいました。

宗像の三女神とは、また違います。

人柄のよい、ニコニコとした、とても包容力のある神さま。

そばにいると、なんだかホッとする。

こちらの話を、

「うん、うん」

と聞いてくださるような。

早朝の静かな境内で、そんな道真公のあたたかさを

感じながら、ご挨拶をすることができました。

 

筆塚で、ブログのお願い

境内を歩いていて立ち寄ったのが、筆塚。

大きな筆が目印です。

 

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そこで私がお願いしたのは、

「素敵なブログ記事が書けますように😊」

 

今回の旅で感じたこと。

神さまとお話ししたこと。

日々の中で気づいたこと。

そんなものを、自分の言葉で残していけますように。

 

……そして今、その太宰府の記事を書いているのですから、

早速、願いを聞いていただいているのかな( ´艸`)

そこへ、黒猫🐈‍⬛

筆塚をあとにして歩いていると、

黒猫がいました。

最初は少し離れたところにいたのに、

こちらへ。

そして、なんとなく足止めされる私。

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先へ行こうとしても、気になる。

結局、しばし猫との時間です。

神さまに会いに来たはずなのに、

途中で猫にも呼び止められる

こういう予定外の時間も、旅の楽しさです。

「竈門神社 2km」

さらに進んでいくと、

一枚の案内板が目に入り、

そこには、

「竈門神社 2km」

の文字。

 

えっ。

ここから行けたの?😳

竈門神社にも行きたかったのです。

思わず看板を見ながら、

「行きたかった……😓」

今回は10時には出なければならないので、さすがに無理。

ちゃんと下調べをしていなかったので、、

竈神社には、気になる神さまがいるのでこれは、また次回。

 

行けなかった場所があるということは、

もう一度ここへ来る理由ができたということにしておきます😊

そして、この日向かったのは、

天開稲荷です。

天開稲荷 ―― 長老のような神さま

本殿周辺を離れ、山の中へ。

石段を上り、天開稲荷へ向かいます。

そして御神前に立ったとき、

道真公とはまったく違う神さまを感じました。

 

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私が感じたのは、

長老のような神さま。

 

とても古くからここに鎮まり、

長い長い時を見てこられた方のような。

厳しい。

でも、その厳しさは怖いというのとも、

口うるさいというのとも違います。

 

長い年月を重ねてこられた存在だからこその、

威厳のある厳しさ。

何かを言われなくても、

自然とこちらの姿勢が正されるような。

そんな神さまでした。

 

そして、もう一つ驚いたのが、

ご眷属のお狐さまたち。

 

お狐さまが、とにかくたくさんいらっしゃいました。

「こんなにいるんだ😳」と思うほど。

長老のような神さまと、

そのまわりにいる、たくさんのお狐さまたち。

道真公のところで感じた、

ニコニコと包み込んでくださるような安心感とは、まったく違います。

 

同じ太宰府にいながら、

こんなにも神さまの個性が違う。

それを感じられたことも、とても印象に残りました。

ここで静かにご挨拶をして、

金色のみくじを引き結果は、中吉。

大吉ではありません。

でも、書かれていた内容がとても響きました。

おみくじは「大吉だからいい」というものではなく

今の自分に必要な言葉が書かれている。

そのことの方が、ずっと大切。

いただいた言葉を、大事に持ち帰ることにしました。
でも、大吉は嬉しいですね。

戻ってきたら、ちょうど朝拝

天開稲荷から山を下り、

再び太宰府天満宮へ。

戻ってみると、ちょうど朝拝の時間。

 

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せっかく、このタイミングで戻ってきたのだから。

そのまま参列させていただきました。

そして朝拝のあと、ご祈祷もお願いすることに。

最後は、一人で玉串奉納

ご祈祷は、最初は私を含めて二人でした。

一通りのご祈祷が終わると、

もう一人の方はそこで退出。

私はそのまま残り、

最後は、

一人で玉串を奉納させていただきました。

 

静かな御殿の中。

道真公の御前で、

一人、玉串を捧げる。

とても静かで、贅沢な時間でした。

 

そしてご祈祷を終えてみると、

次の回には、かなりの人数が。

えっ😳

そこであらためて、

「私、とてもありがたい時間をいただいていたんだな」

と感謝の気持ちが溢れてきました。

 

前日の宗像大社では、

中津宮で、まるで人払いをしていただいたような一時間。

そして太宰府では、

最後に一人で玉串を奉納する時間。

 

予定して作ったわけではないのに、

神さまと静かに向き合える時間が、

不思議と用意されていきます。

鷽守り

太宰府天満宮では、

鷽(うそ)守りもいただきました。

そこに添えられていた言葉にも、

今の私に響くものがありました。

でも、その内容を全部ここに書くのは、

やめておこうと思います。

 

旅の中でいただく言葉には、

誰かに伝えたいものと、

自分の中でそっと大切にしておきたいものがある。

 

宗像の三女神からいただいた言葉と同じように、

これも大切に受け取っておきます。

昔から今日まで、ここを見守ってきた木々

そして太宰府天満宮で、道真公と同じくらい

強く印象に残ったものがあります。

 

木々です。

 

境内には、長い年月を生きてきた木々が立っています。

いったい、どれほど多くのものを見てきたのでしょう。

 

昔の人も、

今を生きる私たちも。

喜びの中で訪れた人。

何かを願って訪れた人。

迷いながら訪れた人。

道真公を慕ってここへやってきた、

数えきれないほどの人々。

そのすべてを、

昔から今日まで、

静かに見守ってきた木々。

 

でも私には、

ただ見守っているだけには感じられませんでした。

 

今も生きていて、今もこの場所を支え、

訪れる人たちへ、静かにエネルギーを与えてくれている。

そんなふうに感じられ、その中でも、

忘れられない二本の木があります。

 

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その二本の間を通った瞬間――

足が止まりました。

あまりにもエネルギーが強かった。

 

何かを考えるより先に、

身体が立ち止まってしまったのです。

ただ、

「すごい……」

と。

 

人間よりもはるかに長い時間を生き、

何も語らず、ずっとそこに立ち続けている。

 

太宰府天満宮は、道真公だけではなく、

この木々にも守られている場所なのかもしれない。

そんなことを感じました。

帰りたくない

道真公にご挨拶をして、

筆塚でブログのお願いをして、

黒猫に足止めされ🐈‍⬛、

竈門神社の看板に後ろ髪を引かれ、

天開稲荷の長老のような神さまと、

たくさんのお狐さまたちにご挨拶。

 

そして朝拝、ご祈祷。

一人での玉串奉納。

鷽守り。

長い時を生きる木々からも、

たくさんのエネルギーをいただきました。

あっという間の三時間。

 

そろそろ、10時。

次の予定へ向かわなければなりません。

最後の鳥居へ向かい、道真公とのお別れ。

あの木々とのお別れ。

朝から過ごした時間が、一気に胸へ戻ってきて、、

 

そして、

帰りたくないな。

そう思いました。

 

急に切なくなって。

もう少しここにいたい。

道真公のそばにいたい。

 

そう思ったら、

涙が込み上げてきました。

最後の鳥居をくぐり、

太宰府天満宮をあとにしました。

 

……。

と、

ここでゆっくり余韻に浸っていたい

ところなのですが、時間がない、、

涙のあとは、アイスとお饅頭

次の予定へ向かうため、急いで駅へ。

でも、その途中で、アイスとお饅頭。

これは見逃せません🤣

 

つい先ほどまで、

「道真公……帰りたくない🥹」

と切なくなっていた人とは思えない。

 

急いでいても、アイスとお饅頭は、しっかりいただく。

神さまとの時間も大切。

木々からいただくエネルギーも大切。

そして、

旅先の甘いものも大切です。

今度は、バスが来ない

そして太宰府駅へ到着。

ここから次の目的地へ向かう予定だったのですが――

予定していたバスが、大幅に遅れている。

 

えぇぇ……😱

10時に太宰府を出るつもりで動いていたのに、

ここでバスが来ない。大分での予定に間に合わない、、

 

ところが、そんなときに現れたのが、

臨時バス。

ありがたいことに、

その臨時バスに乗ることができ、

結果的には快適に移動することができました。

 

宗像大社では、

のるーとの方のご厚意で、

沖津宮遥拝所から中津宮へ。

太宰府では、予定していたバスが大幅に遅れた

と思ったら、臨時バスがやってくる。

 

今回の旅では、

「予定通りにいかないかも」

と思ったところで、

不思議と次の道がすっと現れる。

 

思い通りに進むことだけが、

流れに乗るということではないのかもしれません。

 

道が少し塞がれたと思ったら、

また別の道が、すっと現れる。

そんなことを感じながら、

太宰府をあとにしました。

 

竈門神社にも行けなかったことですし、

道真公には、また会いに来ようと思います😊

 

そして翌日は九州・神さま巡り最後の場所、

宇佐神宮へ。

 

このときの私は、宗像から始まった今回の旅が、

最後の宇佐で、もう一度宗像へと

つながっていくことを、まだ知りませんでした。

 

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――九州・神さま巡り③
「宇佐神宮 ―― 旅の終わりに、宗像へつながる」へ続きます。

 

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有形無形、そのあわいへ。
静寂のなか、本来の自分へ還る。

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