マインドが消え去った先にある、
コアの領域。
けれど、そこが終着点ではありません。
そのさらに先にあるのが、
魂のコア。
そして、
魂のコアへとつながっていくことは、
この連載の最初に書いた
神人一如
へとつながっていきます。
***
私たちは長い間、考えること。
判断すること。努力すること。
自分で人生をコントロールすること。
そうした力を使って生きてきました。
もちろん、それらも、
この地球を生きるための大切な力です。
けれど、大きな流れが
静かに切り替わっている今では、
これまでと同じように、
マインドだけで生きることに、
どこか息苦しさや
生きづらさを感じることが
あるかもしれません。
***
マインドは、自分が知っている
世界の中から未来を描きます。
これまでの経験。記憶。価値観。
そこから、自分が望む
パラレルを選ぼうとします。
それも、地球で生きる
ひとつの方法です。
けれど、
魂のコアへつながったとき、
そこから先には、
もうひとつの生き方があります。
***
神々へ、
サレンダーする。
明け渡す。
それは、人生を放棄することでも、
何もしなくなることでもありません。
「人生はこうなるべき」
「私はこうならなければ」
「この未来が欲しい」
そんな、
自分が握りしめていた未来さえ、
いったん明け渡してみる。
***
すると、これまでの自分では、
想像もできなかった流れに乗っていく。
今まで選んでいた未来とは、
まったく違うパラレルへ、
ふっと切り替わっていくように。
自分の知っている範囲で
未来をつくろうとする生き方から、
自分の想像を超えた流れへと
宇宙と共鳴し響き合いながら生きることへ。
***
人として、肉体を使い、マインドを生かし、
この地球を存分に経験する。
笑い、泣き、愛し、挑戦し、
たくさんの経験をする。
けれど、そのもっと深いところでは、
魂のコアとつながり、神々へ明け渡している。
神人一如。
神と人を、離れたものとして
生きるのではなく、
ひとつの響きとして生きていく。
マインドに囚われることから、魂のコアへ。
そして、今の自分では
想像もできない流れへ。
握りしめていた手をひらき、
その流れに、自分自身を明け渡していく。
***
私が行っている
では、マインドのさらに奥へと向かい、
ハートの奥にある
魂のコアへとつながっていきます。
何か新しい自分になるためではなく、
自分だと思っていたものを
少しずつ手放しながら、
本来の自分へ還っていくために。
この連載を読みながら、
自分のもっと奥にあるものに
触れてみたいと感じた方へ。
Soul Core Session
― 魂のコアを開くカウンセリング ―