五行と五臓・感情・季節の関係|心と身体をいたわるご自愛メソッド | flowbirth|Soul Core宇宙のときめきエッセンス

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魂のコアを開き、本来の自分へ。ヒーリング、瞑想、気功、チャクラ、覚醒を通して、身体と意識、宇宙とのつながりを綴ります。中国茶や香り、神社や旅など、日々の暮らしの中で出会う小さな気づきも。

皆さま、おはようございます。

Guide of Souls flowbirthの店主 Jun です。

 

前回は「今日は、どう過ごせたら心地よい?」と、

自分に聞いてみるお話をさせていただきました。

 

今日は、その問いを身体にも向けてみたいと思います。

考えごとをしながら食事を済ませる。

言いたいことを飲み込んで、肩に力が入る。

無意識に力が入り、呼吸も浅くなっている。

疲れているのに、布団の中でも明日の段取りを考えてしまう。

スマホを見ながら寝落ちしていたり、、もあるかな。

 

気持ちと身体は、日々の暮らしの中でつながっています。

寝不足の日に、いつもなら流せる言葉が気になることもありますね。

 

心を整えたいとき、

身体がどう過ごしてきたかも見てあげたいのです。

東洋医学では、身体の働きを「肝・心・脾・肺・腎」

という五臓で捉え、五行や季節、感情と結びつけて見ます。

 

木は、春・肝と胆・怒り。
肝は、気や血の巡り、感情の調節に関わる働きとして捉えられます。

 

火は、夏・心と小腸・喜び。
心は、血の巡りとともに、意識や睡眠などの精神活動に関わります。

 

土は、長夏や土用・脾と胃・思い悩むこと。
脾は、食べたものを消化吸収し、身体を養う働きです。

 

金は、秋・肺と大腸・悲しみや憂い。
肺は、呼吸に加え、皮膚や水分の調節にも関わるとされます。

 

水は、冬・腎と膀胱・恐れ。
腎は、水分代謝や成長、生殖などに関わる働きを含みます。

 

長夏は夏の終わり頃、土用は各季節の変わり目。

土をどちらに配するかは体系によって異なります。

また、五臓は現代医学の臓器より広い意味を持つため、

「怒りがあるから肝臓が悪い」と判断するものではありません。

 

このつながりから、ご自愛に取り入れたいのは、

感情だけを切り離して扱わないこと。

 

苛立つ自分を責める前に、眠れているか。

考え続けて疲れた日は、食事まで慌ただしくなっていないか。

気持ちを変えようと頑張る前に、できることがあります。

 

今日のおうちメソッド

お茶の一口目を飲む前に、肩・お腹・呼吸を確かめてみてください。

 

♡肩に力が入っていたら、いったん手を止めて楽な姿勢に。

♡食事を後回しにしていたら、座ってゆっくり食べる時間を。

♡眠気や疲れがあるなら、今夜の用事を一つ減らして休息を。

 

自分をいたわるとき、気持ちへの励ましと一緒に、身体への気遣いも。

今日は、身体のために何をしてあげられそうですか。



明日は「今日の私に合う香りは?」

をテーマに、お届けしたいと思います。

 

それでは、素敵な一日をお過ごしください宝石白

 





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