雨の香りの正体は?ペトリコールとゲオスミンの不思議 | flowbirth|Soul Core宇宙のときめきエッセンス

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魂のコアを開き、本来の自分へ。ヒーリング、瞑想、気功、チャクラ、覚醒を通して、身体と意識、宇宙とのつながりを綴ります。中国茶や香り、神社や旅など、日々の暮らしの中で出会う小さな気づきも。

雨が降る前、空を見上げるより先に、

「あ、雨が降りそう」

と感じることがありますよね。

 

雲行きを見たからでもなく、

湿った風を感じたからでもなく、

雨の香りがする。

 

雨そのものに
香りがあるわけではないそうです。

 

雨が降り始めると、

土や植物などにある成分が
空気中へ舞い上がり、

独特の香りを感じることがあります。

 

こうした雨にまつわる香りは、

「ペトリコール」

と呼ばれているそうです。

 

また、土っぽい香りには、

土壌の微生物がつくる
ゲオスミンという物質も関係しているのだとか。

 

人間の鼻は、このゲオスミンを
とても低い濃度でも感じ取れるそうです。

 

だからでしょうか。

まだ雨が降っていないのに、

風に混じったほんのわずかな変化を感じて、

「あ、雨の香り」

と思うことがあります。

 

雨が降ることを、空より先に
鼻が教えてくれる。

人間の感覚って、なかなか面白いものですね。