呼吸に意識を向ける|「今」に戻るための小さな習慣 | flowbirth|Soul Core宇宙のときめきエッセンス

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魂のコアを開き、本来の自分へ。ヒーリング、瞑想、気功、チャクラ、覚醒を通して、身体と意識、宇宙とのつながりを綴ります。中国茶や香り、神社や旅など、日々の暮らしの中で出会う小さな気づきも。

忙しいとき。

考えごとをしているとき。

何かに夢中になっているとき。

 

ふと気づくと、

呼吸が浅くなっていることがあります。

 

けれど、

そんなときでも、呼吸はずっと
私たちと一緒にあります。

 

眠っているときも。

笑っているときも。

泣いているときも。

 

生まれてから今まで、

一度も、

「呼吸をすること」を
考え続けてきたわけではないのに、

身体は、

ずっと呼吸を続けています。

 

そう考えると、

なんだか不思議です。

 

瞑想をするとき、

特別なことをしなくても、

ただ呼吸に
意識を向けることがあります。

 

ひとつの呼吸が生まれ、
ひとつの呼吸が終わる。

そして、
また新しい呼吸が始まる。

 

一呼吸の中で、
すべては完結している。

 

無理に深くしようとせず、

整えようともせず、

今、自分がどんな呼吸を

しているのかを感じてみる。

 

すると、

頭の中をいっぱいにしていたものから、

少しずつ、

意識が身体へ戻ってきます。

 

私たちは、

過去のことを考えたり、

まだ起きていない未来を
考えたりします。

 

けれど、

呼吸が起きているのは、

いつも、 「今」 です。

 

何かを変えようとしなくても、

ただ、自分の呼吸に気づく。

 

それだけで、ほんの少し、

今の自分に戻ってこられることがあります。

 

今日、あなたは

どんな呼吸をしていますか。

 

ほんの少しだけ、自分の呼吸を
感じてみてください。

 

そこには、

ずっと途切れることなく続いてきた、

生命の営みがあります。