子どもが言うこと聞かない | 心育てのおてつだいさん やっちゃんの徒然なるままに
子どもが何度言っても言うこと聞かない。

100人のお母さんが100人とも経験する壁。



男性も女性も父性と母性を合わせ持っているんだけど、

母性が強い、父性が強いというより、
母性の上に父性を合わせた接し方が大切。

母性=大丈夫という安心
父性=ルール、マナー
だとすると、根本的に「安心」という土台があって「規則」が身についていく。

大人が信頼できる人の話は聞けるというのと一緒で、
子どもも「安心」させてくれる「信頼できる」大人の言うことを聞こうとする。

じゃあ、子どもが「信頼する大人」とは?

不安な時、抱きしめて安心させる。
褒める(認める)。
恐怖、威圧を与えない。
などなど
一般的なことも含め細かく言えばキリがないけれど

「優しさ」「暖かさ」を子どもが感じるかどうかだと思う。

「言うことを聞かない」は、時期的なものや成長の証でもあるけど、母性を意識して接していくことで「話を聞く」耳をまず作っていきたいですね。

日々、子どもがあたたかい気持ちでいるか確認してみること
大切だね。






今日もあたたかい日でありますように。



ありがとうございます。