写真家・星野道夫さんの命日。
今日、アラスカ、シトカにメモリアル・ポールを建てるって言ってたけれど、どうなったのかな?気になるところ。
「結果が、最初の思惑通りにならなくても、そこで過ごした時間は確実に存在する。そして最後に意味を持つのは、結果ではなく、過ごしてしまった、かけがえのないその時間」(星野道夫)
「時間というものの本質のなかで、永遠であるものは、『今』だけ」(ア・コース・イン・ミラクルズ)
「すべての出来事、存在をあるがままに前向きに肯定し、受け入れること。それによって人間は、重苦しい陰の世界から解放され、軽やかになり、また、時間は前後関係を断ち放たれ、その時その場が異様に明るく感じられます。この考えをあなたは見事に一言で言い表しています。
すなわち、『これでいいのだ。』と。」(タモリさんの弔辞より)
無限の日。
出発点が、到着点。