登り龍から、海原に船出ナリ | flow into space

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美味しいもの、大好き♪口福の記録。

祇園の山と鉾を見に行ってきました。

正直、ちゃんと見るのは初めて。


「鯉山」で手拭いを買いました。
「鯉山」は、中国黄河上流の龍門という激流を鯉が登りきって龍になり、祀られた「登龍門」の古事から作られたそうです。
ベルギーで作られたタペストリーが、ローマ法王 から支倉常長に渡され、その一部が鯉山町へ。
その長い旅路を思うと、ロマンさえ感じます。


「菊水鉾」では、粽を買って、鉾に登りました。高いところが苦手な私、かなりビビりました。
「菊水鉾」は、意外に華やかで煌びやかでした。

「函谷鉾」「鶏鉾」と見て、次に出逢ったのは、「船鉾」。
ラッキーなことに、動くところを見ることができました。


「綾傘鉾」「岩戸山」と見て、「月鉾」へ。
鉾のてっぺんには三日月が乗っかってます。動く美術館と言われますが、確かに豪華でした。

明日も、仕事帰りに周り道して、見て帰ろうと思います。