うまい具合に、雨の合間に行くことができました。
父が予約してくれたのは、烏丸に近い、北京料理の「膳所漢ぜぜかん」。
とても広い洋館で、二階もあって、中庭もあります。中庭奥の蔵は、「ぽっちり」って名前のバーになっているようです。(ぽっちりってのは、舞妓さんの帯留めの呼び方)
私たちが通されたのは、奥の和室に絨毯を敷いた部屋。(椅子とテーブル)
20畳ぐらいのお部屋かなあ。
間接照明にして、ちょうどいい明るさ。
面する中庭の緑が見えて、気持ちのよいお部屋でした。
食事は、
・前菜三種
・冬瓜と干し貝柱のスープ
・エビニラまんじゅう
・豚の角煮と賀茂なす
・海鮮と京野菜の炒め物
・ふかひれ姿煮の丼
・やわらか杏仁豆腐
堪能しました!
美味しかった

お父さん、ごちそうさまでした。
父からは、「雨が降ったら、メインディッシュの丼が食べられないかも…。何の丼かは、当日のお楽しみ」って言われていて、昨日の晩まで雨を心配していた私。
「雨だから、丼食べられないかもね…。」と母に電話で言ったら、
「アホかいな。冗談に決まってるやん。お父さんがホントのことなんか、言うわけないでしょ。」と母に言われるまで、信じてました。
☆膳所漢
中京区錦小路通室町西入る天神山町283の2
0752575766