念願だった 地元バレエ団のくるみ割り人形を見に行きました

オーソドックスな感じかな、と思っていたら劇場外の雪の演出

子供が喜ぶ仕掛けや衣装。グランドパ ド ドゥを分割して斬新な構成にしていたり。
ゲストを喜ばす心遣いが満載の舞台でした

雪と花のワルツは衣装も表現もちょっと派手目だし、キャラクターが栄えるダンスや体育会系のパフォーマンスは、さすがUS、、、という感じで大本命ではないものの、
それも含め、USAらしい沢山のバレエ愛が詰まった舞台

幼い頃、窓の外はズンズン雪が降っていて、温かい板の間の部屋で、何時間も通しリハをして、
憧れの先輩の踊りに釘付けになったり、自分の番が近づくとドキドキわくわくしたり、
あ~この時間がずーーーっと続けばいいのに。。。と願いつつ聴いた曲達

子供の頃から大学生になるまでで、半分以上のナンバーは自分も練習しました。
思い出深くて、各曲のイントロを聞くだけで胸がアツくなりました:)

ロビーのクリスマスツリー前で:)
地元のバレエ教室の子達は、一年に一回ここで再会するのかもね


そして、なんと週明けにピアノの先生が、くるみ割り人形の曲でリズム練習をしてくれました!
感激


Memorial Hall に家族で行ったのも初めて。
長男坊は2幕の頭で寝てしまって、次男坊は10時の終演まで保ち堪えました

なんとなく、覚えていてくれるかな

Have a good one
