四月のある日
NDT 1を 観てきましたキラキラ
アメリカツアーはNYと、ここChapel Hillだけ!
チャペルヒル?謎。




好みの席♥


キリアン作品がないプログラムだったので、しまったと思いましたが、
十分すぎるくらいに響きました恋の矢



研ぎ澄まされた身体と感性。
個性を体現するダンサー陣。
それが度を越すともう、みんな宇宙人過ぎました宇宙人



現在カンパニーの芸術監督、レジデント振付師
Sol Leon and Paul Lightfootの作品。



特に後半
身体的にはあらゆる点で日常を超えるムーブメントなのに、
表現としては日常的な身体の一番コアな部分をうまく斬り出していて、

さらに全体をユーモアと愛で包んでいる。ダンサー陣のチーム力ごと包まれて。
結果、自然だし、苦しくならない。

その辺のバランス感覚が素晴らしかった。

客席から共感の
笑、涙、吹き出し、掛声、いろんなものがこぼれました。


万人が持っている無意識の景色を現実に見せてくれたような舞台美術も
絵画のようで、とても美しかったです。



私の場合、ダンスはどうしても和太鼓のように、自分を空っぽにしては見られないけど、
心と身体が記憶しているものがあるからこそ、全身をツーンと掴まれる作品にたまに出会う。



劇場の座席で一人、そんな瞬間が来た時は、
私はダンスと出会って本当に幸せなんだ、と思う。


郷のお母さんに大感謝w


帰り道シクシクした子供時代も、月が見える早朝に朝練行った時代も、
夜中にクラブ活動した時代も、子供置いてリハ行った時代も、
時々文句言ったりしながらも応援してくれて本当にありがとう:)


(まだ元気でいてね)


Have a good one星空