週末みてきたダンス その2
【DAZZLE 15周年記念公演 Re:birth】
Dazzle official 
青山のSPIRALで~♪

ストリートダンスから黒人的グルーヴや汗臭い感じを削ぎとって
茶の湯の世界に求めるような静けさにで魅せたり、動物の影のように俊敏な動きが交差したり
ホントに独特のスタイル
ダズルスタイルでガッツリ魅せる部分と、
映像や言葉とのコラボで挑戦している部分と、
過去の名シーンの再現など、1時間とってもおもしろかったです

特にラストの作品「君と僕の星」はDAZZLEスタイルで立体絵本を展開しているような。
月を見て恋人を想う普遍的な題材でしたが
言葉やシーンが切なくて苦しくて、妊婦の涙腺はもろくも決壊しました(ノДT)/まんまと
Sourの新曲も素敵だったしな…

学生の頃から連盟やRaveで観ていたDazzle

2011年はシビウ公演・[Re:d]公演・LegendとシアトリカルのW優勝
と大活躍でした。日本が大ピンチの中、本当に頑張ってました。
一個でも立ち止まってたら、こんな素晴らしい結果にならなかったと思います。
栄冠を手にし、新しい困難も増えるのかもしれませんが、
ダンスとスタイルをどこまでも深めて、志し高く突き進んで欲しいです


私が大学に入学する時に、自己推薦で送ったエッセイが、
「才能のあるダンサーの努力が報われて、日本のダンスシーンが面白くなるような、お手伝いができる人間になりたい」
みたいな内容だったのですが、
いざ、入学してみるとサークルのストリートダンスが面白くって仕方なくって、やっぱりシンプルにダンサーになりたい・・・とNYに行き、帰国し、踊りまくり、子供を産み、としている間に、大学同期の浩一郎はDAZZLEのメンバーになりガッツリ仕事しつつマネージメントしてくのが本当に難しいダンスアーティストを支えて育てていました

私の身の周り、私の夢を叶えてくれるダンサーで溢れてて幸せです

今の自分は、本能的に我が子が一番大切だけど、お婆ちゃんになる頃までにはダンスやパフォーマンスに貢献できる人になりたいな・・・
ダンスも本能的に好きだからな~
ダンスに泣いたり笑ったり楽しい週末でした

have a good day
