今週は朝・夕の体調が楽になってきてる気がします!!

10月からの半年は、今後のためにやりたいことテンコ盛り!!
たった半年だけど、インプットをガッツリやりますメラメラ


だって、健康でいて人生で踊れない期間はもしかしたらこれが最後 ?
踊れるってことになったら、這ってでも踊りに出かけそうな自分であるとよく解っているので、

それでも子供をちゃんと育てられるようにどんなリズムをつくればいいか、
今見ているVISIONに必要な知識は何か、

この半年で見直し、1~2年でペースをつくろうメモ

そんなことを考えるだけでも、ドキドキするドキドキ 
体調がいいと、ドキドキしてくるぶーぶー



昨日はいい日でした~♪

先日のBLOGで書いた篠笛の武田朋子先生

$flow2space OrieMito ダンス ● シゴト ● ムスコ ● アソビ ● キヨウ ● アシタ-武田先生

先生の篠笛は女性らしくて奥行きがあって、空のようなんです=言葉ではいえません。
初めて習う先生がこんなに素晴らしいアーティストさんだなんて。幸せで鼻血出そうです。

お喋り好きの先生、昨日は本題から大分それて、舞台での面白アクシデントや、篠笛の歴史について、クラスの半分くらい(笑 話してくださいました。


$flow2space OrieMito ダンス ● シゴト ● ムスコ ● アソビ ● キヨウ ● アシタ-篠笛


●篠笛の作り方。
竹に穴をあけたシンプルなつくりですが、竹を真っ直ぐにし完全に乾燥させるまで最低3年寝かせます。大量に乾燥させた竹の中でも、実際に使えるのはほんの僅かだそうです。また、煤竹といって、古民家の屋根裏で囲炉裏の煤に長い年月 燻された竹は格別な音色がして、昨日先生が実際に吹いて下さいましたが、素人にも明らかに解る音色の艶やかさでした。ためいき 天使

●はんぱなく古い
ルーツを辿るときりがないけど、奈良や平安の時代には既に存在していたようです。驚くのが、古い時代の笛が代代受け継がれ、家宝として大事に保存され、今でも演奏されているということ キラキラ 篠笛の話をする時によく、「戦を生き抜いた笛だ」という言葉が出るそうですが、この"戦"というのは第二次世界大戦ではなく、なんと、「応仁の乱(1467)」
らしい笑 次元が違うね、邦楽界。。。


そんななが~い時間に想いを馳せていると、脳みそにいつもと違う色の空気が流れる星空

もともと世界の笛の起源は同じようなカタチをしていたのかもしれないけど、
洋楽器のフルートが、穴の数を増やし、銀製や金製のものが出来たのとは対照的に
たった6・7この穴という原型をとどめて、奏法で幾つもの音色をうみ、
手間ひまをかけ、燻してその音色を好しとする日本人のセンスに、改めて恋の矢惚れました。

最近はアジア各国に押されまくっていますが、
クールジャパンも本来はこの文化・歴史のベースがあってこそなのでしょうね。

他にも能管についてなど、話して下さいましたが、そんなお話をしている時の武田先生はお酒も入っていないのに、ほろ酔いな感じで、先生の篠笛愛がヒシヒシと伝わってきて、

自分の表現と幸せな付き合いをしている人をみると、私もとても幸せな気持ちになりました。
Thank you Ms. TAKEDA


have a good day ウサギ