●サマーディ=[展開(進化)回帰]である。
●浄化を助けるものとして苦痛を受け入れる(働く)こと、霊的な書物を研究すること、至高の存在に身をゆだねること。
●タパス=自己統制
身体は馬車 知性は御者 心は手綱 馬は諸感覚 真の自己は乗客
●ヒンドゥーの諺「真実を語れ 快きことを語れ」
●何をするときでも、いつでも「これが<主>に献げられますように」と感じながらせよ」
すれば、心は自由で静穏であろう。受託者でなく、所有者になれる。献げ、献げ、与え、与え、愛し、愛し。
●煩悩とは
無知⇒無常を常、不浄を浄、苦を楽、自己ならざるものを自己とみなすものである。
我想⇒見る者の力と見る器官の力を同一視
執着⇒快楽体験との同一視
憎悪⇒苦体験との同一視
生命欲⇒独特の潜勢力から発し、賢人にさえある
煩悩を破壊するのが瞑想である。
●肉体的な美しさは長くは続かない。本当の美は内面にある。人格や高い理想や人生の目的に。高い理想を持ってこそ気高い子供ができ、それが世界への貢献になる。
●あなた自身のやり方で、あなたの人生の時期に応じた制限を設けよ。
●もしあなたが誰かに自分自身を献げたかったら、それを純粋に、純潔に、せよ。あなたは非常に神聖な何かを献げようとしているのだ。
禁欲を守ることによってわれわれは肉体的なエネルギーだけでなく、心的・道徳的な
、そして最終的には霊的なエネルギーを保存することになる。
インテグラル・ヨーガ パタンジャリのヨーガ・スートラ すわみ・サッチダーナンダ著