昨日に引き続き、娘から両親への手紙的な 手紙



10歳の頃、サウジアラビアに滞在していて、

夏休み、冬休みは、近くの欧米やアフリカに出かけました飛行機
NYマンハッタンを旅行した時、

両親は、小学生の兄妹をホテルに残して、
真夜中に2人でJAZZのクラブに遊びに行きました。

きっと最高に素敵な夜だっただろうに カクテルグラス夜の街


スイスに行った時は、父は家族4人をモンタレージャズフェスティバルに連れてってくれました。
10歳になったばかりだったけど、初めてのALLnightの生バンド三日月
ピロピロフニャフニャはあんまり解らず、ただ凄いエネルギーと爆音を感じながら、
椅子の上で寝ましたぐぅぐぅ



私が東京の高校に通っていた頃、
何かのパーティーに家族で行き、船上でJAZZLIVEを聞きました船
ミュージシャンの誘いに、父がヒョコヒョコとステージに上がり、
楽しそうに【腰をフリフリ】して音譜踊りだしたのを、みてしまいました(-_☆)


私は、10年以上ダンスをこんなにも愛して、ダンスのことを想って、
日々訓練しているのに、あんな風にはとても踊れないなぁ雷

って思ったような気がします。




大学に進学して、バレエの発表会、
やっとちゃんとした主役を頂けたのに、

バレエの世界感に全く心が入りきれずに、リハーサルで1回潰れてしまったのを覚えています雨

長い間目指してきて、夢を掴んだ瞬間の気持ちが、
こんな風だなんて、あんまりだと(T_T)思ったし、情けなく、でも必死でした雷

その頃は、プロになりたいとは思っておらず、気持ちの置きようにさまよってましたチューリップ赤

それでも迎えた、本番の舞台「コッペリア全幕」のスワニルダ。
今までの人生で、多分最も幸せな瞬間の1つだったのかもしれない流れ星



例えば、働きながら、バレエのお教室で発表会に参加し続けて、
美しいチュチュとワンピース、大きな劇場と演劇、素晴らしい音楽音譜に包まれて、
ダンスを愛し続けるのも、とっても幸せな生き方だなぁと思います。
ちょっと大人になってからは、ゆったりとした気持ちでバレエの素晴らしさが身体に響いて
心穏やかになります満月






バレエの発表会が大好きだった両親も、
私のJAZZの舞台やコンテのパフォーマンスを、最初は冷ややかに見ていたけど、


それもこれも、ルーツを辿れば、あの父の【 フリフリダンス 】かもね~ポスト



have a good night 星空