湘南実家の母に電話したら、
このブログを読んでたらしい ( ̄□ ̄;)
たまには両親を意識したブログでも書こう。そうしよう

うちはごくふつぅ~~~~の家庭で
小学校の頃は三重のド田舎の社宅に暮らしていました

父も母も青春時代を演劇とJazz Music に明け暮れていたとのこと、
その頃のエピソードを沢山聞いていた気がします

そんなド田舎社宅、家族4人の日曜朝ごはん
グレープフルーツ
ピザトースト
父が豆から轢いたコーヒー
それに、JAZZ
の音楽をLPやCDから流すだけで、両親は【
華麗なる朝食
】と呼んでいました。
普通の家庭の普通の朝食に、
JAZZ
と両親のウキウキ
が+するだけで、本当に朝食は輝いて見えました

JAZZは、サビはかっこいいけど、
アドリブの部分はフニョフニョピロピロ、
お酒をしらない子供には、解らなかったな

やがて娘は成長し、大学時代はCLUB活動で社会学習する日々。
父は、仁王立ち
で見送っていましたが、多分、あの【
華麗なる朝食
】が私がカオスを受け入れるようになってしまったハジマリだと思うのです
