今日は、和太鼓SPがお休みにつき、
森美術館館長さん南條史生先生の
お話を聞きに行きました

興味深いお話の中で、
瀬戸内で今年開催された
瀬戸内国際芸術祭について触れられていました。
地域振興を目標にかかげ
企画されたこのイベントは、
来場者数、80万人にのぼる、
大成功を治めたそうです

地域振興を目的にした
アート企画、制作はた~くさんありますが、
ただのレクリエーションではなく、
展示イベントでもなく、
体験としてのアート企画を成功させ、
それが地域の振興、経済効果に直結した成功例は
とっても貴重で
今後も語り継がれるだろう、
とのことでした。
芸術祭の写真をみながら、
今年、3月に参加させて頂いた
六本木アートナイトの夜を思いだしていました

身体的な危うさや、感覚的な恐怖の、
少し近くに存在しながら、
作品と相対することで、
受け止められる、記憶や、生命力って
あるよね、

て思いました。
南條先生も、瀬戸内国際芸術祭で
そんなちょっとだけ危うい体験をなさってて
それを、とても面白がって話して下さいましたw
ダンサーが、深夜練を自慢気に話すみたいにwww
写真は、
六本木アートナイトで、私がダンスで作品に参加させて頂いた、
椿昇先生が、瀬戸内で出展なさった作品です。
