フランス旅行。 あれやこれや。 その11.
ここはシャルトル大聖堂。(世界遺産)
4世紀頃から巡礼の地であったシャルトルに11世紀にフェベール司教が建てた聖堂が原型。
長さ220メートル、フランス最大の地下聖堂を持つ。
当初はロマネスク様式で建てられたが12世紀に数回の火災に見舞われたため、13世紀の初めにゴシック様式で再建されたそうです。
ここシャルトルのゴシックとロマネスクの混合建築は欧州最高の建築と称されています。
なかに入ると後にも先にも入った教会の中で、一番ひんやりしている教会でしたよ。
この写真は柱の上の聖母と言う場所なのですが、ここを初めて見たとき、なんとも言えない気持ちになり
今まで撮っていた写真もここだけはためらいました。結局取っちゃいましたけど。
教会を訪れた人でここでお祈りされていてる人もいて、とても不思議な気持ちになる場所でした。






