色育ティーチャー 中村恭子です

先日、セガレのサッカーチームのママ友とのLINEトークで私が色育の仕事をしていることを話すと
ママ友が
やはり色の感覚は小さいうちに身につけたほうがいいよね〜😊
小さい時の色育って大事なんだね!うちは音楽系ばかりやらせていて美術系は苦手意識あるんだよね😅
と言ってました。
以前も幼稚園のママさんから
「色育って、こんな子に育てるにはこんな色がいいよ」ってことですか?
とか
「うちの子、黒が大好きなんですけど病んでるんでしょうか??」
という質問を受けたことがあります。
ん?んんんん??
違う違う、色育は小さい子向けだけじゃなし、
色彩感覚を磨くものでもなく、
子育てにはこの色がオススメ!でもないし
黒が大好きだからって必ずしも病んでるわけではないですよー💦
なるほど、色育ってちゃんと説明しないと
きっとそう理解されるんだな、と。
色育の内容、良さをわかってもらうにはどう説明したらいいんだろう??
取り急ぎ、色育に対する正しい理解を得るために
色育はセンスとか美術との話ではなく、色を通していろんな力を育てて、いろんなことに気づいたりするものなんだよー。難しくないのよー
と説明しました。
詳しく説明すると
色育は
集中力
想像力
コミュニケーション力
つまり「生きる力」を
色を使って楽しく育てるプログラム
です😊👍
さらにこんなこともお願いしました。
子どもに「好きな色なーに?」って聞いてみてね。
理由も。(←ネットで色の意味など調べる必要ないですよ)
まずはこれだけ。
色を通じでその子なりのものごとに対する考えや現状などいろんな気づきがあるはず。
色には良い色も悪い色もありません。
正解も不正解もないんです。
色育の母 志田悦子先生の言葉です。
私はこの言葉が大好きです。
その子が好きな色、
その理由に耳を傾けてみてください。
そして受け入れてください。
(もし自分が好きな色じゃなくても「えー、ママはその色嫌だなー」とは言わないで笑)
きっと親子の素敵なコミュニケーションが生まれるはずです。
簡単なのでやってみてくださいね😃
ちなみにセガレ(中2)の
今日の好きな色は
「エメラルドグリーン」
(気づき①「ヘェ〜そうなんだ?緑ではなくエメラルドグリーン??」)
理由は
「美しいから」
(気づき②(「は?美しい?なんじゃそりゃ」)
宝石のエメラルドのイメージだそうです。
(気づき③(「ほ、宝石!?なんで宝石?」)
特に意味はなく、宝石を私に買ってくれる予定でもないそうです😂
短い夏休みだったから海に行きたいのかしら?
と思いきや、そんなことではないそうです。
(気づき④↑これ完全に先入観ですよね。
良くない良くない、なくしましょう😅)
色育ってね、本当に簡単で面白いのです。
難しくないんですよー。
小さいお子さんから大人にまで本当にオススメ!
全国でzoomをつかったおうち色育教室も開催してますよー。
ビバ色育!🌈

