今回レンが幼稚園に行きたくないと行ったとき。
日本だったら、そばにいてくれるおばあちゃんおじいちゃんと
相談しながら
みんなでどうしていこうって方向を話し合って同じ向きにできるのだけれど
私の言葉がまだまだだから
レンと約束したこと
レンがどうして行きたがらないのか
レンにとって今の状況の何が負担・心配なのか
っていう細かいことが伝えられなくて。
私は幼稚園に行かせる
ナイナイは休ませる
って、ばらばらになってしまって。
レンを戸惑わせてしまったのも事実。
自分のことなら我慢したら済むけれど
子供のことは私がしっかり見て、話して 伝えて理解してあげることが必要で。
こーゆー時に、ほんとに言葉の壁 自分の無力さを感じました。
先生にも時間を短くしたり これからどんな風にちょっとずつ通わせていくのかも
幼稚園生活をどう感じているのかも
直接伝えられないから。
日本にいたら、できていた全部のことが ここではできなくて。。。
幼稚園に通いだしたら、もっともっとレンの中国語は成長するだろうから
そのスピードに付いていけなくても 私も毎日ちょっとずつ勉強して支えてあげられるようにならなければと感じました。
どの国もみーんな同じ言葉だったらいいのにね