今日メイを病院に連れて行きました。
少し熱があって、咳が多いです。
血液検査・レントゲン・点滴を頭に二本打ち、薬をもらって帰ってきました。
レンを妊娠中、腸炎になり病院へ行ったのでこれで二回目の中国の病院。
日本と比べると全然雰囲気が違います。
診察室へどんどん次の人が入っていて、一緒に話を聞いていたり
診察室にあるゴミ箱で、親が子供をおしっこさせていたり!!!
(これはレンが目撃して、びっくりして教えてくれました。)
薬をもらう窓口は、駅の窓口のようにガラス張りで
薬は投げられて出てくるし・・・
大丈夫かしら?!
と、こちらの感覚では思ってしまう。。。
メイの症状も自分の口で説明できず、診察の結果を聞いても理解できず・・・
とっても不安で。
飛行機に乗せて遠い中国まで連れてくるにはやっぱり小さすぎたと、心底後悔してしまった。
ついつい不安が不満に変わり、唯一話し相手になってくれるレンに愚痴をこぼしてしまったよ。
ごめんなさい。
そんな自分が嫌で、気持ちがしゅんとして
日本に帰りたいなぁ・・・と、思っていると
「ママが笑顔じゃないとレンも悲しくなっちゃうよ。」と言ってDVDを見ながら歌って踊って、
なんとなく暗く落ち込んでいる家の雰囲気を吹き飛ばしてくれました。
ほんとにほんとに、レンには支えられています。
ありがとう
メイはまだ小さく、咳があるので肺炎が心配だけれどこじらせなければ大丈夫との事。
あとで、連絡の取れたパパに通訳してもらいました。
良かった。
5日間は点滴に通うそうです。
見ていてとっても辛いけれど、夜お薬もちゃんと飲めたし
元気になるためだから頑張ろうね!
ママもおねえちゃんもイエイエナイナイも、みんなついているよ。頑張ってね☆
と、話しかけると眠っていたのに笑ってくれました。
嬉しい
来た事を後悔したけれど、もしレンとメイと三人で埼玉にいるときに同じ状況になっていたら。
もっとアタフタして レンの面倒もメイの面倒も見るのは大変だったから、やっぱり今で良かったのかな。
と、明るいレンの笑顔を見ていて思いました。
明日はもう少し 元気になってくれるといいな。
おやすみ
今日はよく頑張りました!