時間の流れが早くなっている

 

近年、年を追うほどに

そんな実感を抱いている人は
少なくないのではないでしょうか。



たった1年前の出来事が

もう何年も前のように感じられるほどに

 

日々のニュースは

目まぐるしく入れ替わり続け

 

新たな時代へ私達を

否応なしに押し流そうとしている

 

 

そんな実感を覚えている人は

多いのではないかと思うのです。

 

 

 

生きることは、変わること。

 

変わり続けること。

 

 

 

その時、その時代ごとに

私達に求められてきた変化の

 

その質や方向性を

私達に教えてくれるのが、天王星です。

 

 

 

「始まりのエネルギー」

 

を示す、牡羊座に

天王星が滞在していた2011〜2016年

 

東日本大震災を経て

私達はみずからの生き方や

エネルギー資源の活用方法を見直してきたように

 

 

 

「身体感覚」

 

を示す、牡牛座に

天王星が滞在していた2016〜2026年

 

オンライン会議や電子マネー

動画配信やドローンなど

 

肉体の枠を超えて

世界に可能性を広げてきたように

 

 

 

2026年 4月 26日から始まる

天王星が双子座に滞在する7年間

 

世界は、その在り方を

大きく変えていくことになります。

 

 

 

双子座は、「知能」の象徴です。

 

拡張した知能の力で

世界の見方を変え、新たな未来を開いていく

 

そして、私達自身も

新たな自分に気づき直し、手にした力で
それぞれの未来を創造していく

 

 

そのような7年間が

幕を開けようとしています。

 

 

これは、世界ではなく

日本という「場」に起こり得る未来です。

 

 

この7年間に、日本にいるあなたは

この7年間も、日本にアイデンティティを持つあなたは

 

世界で何が起きようとも

今のあなたが、どんな未来を想像しようとも

 

 

「日本」

 

という存在は

未来の創造へその力を注いでいくのです。

 

 

 

「新たな知能」の力で

 世界の見え方、自分の捉え方が変わる

 

・深刻さではなく「軽やかさ」

 可能性を広げていく

 

・生活の不安と

 新時代への高揚感が交錯する

 

適切な人間関係やコミュニティへの所属が

 不安を軽減する

 

・見えなかったものが見え始め

 社会も人も、根本から変化していく

 


このような7年間だということを
覚えておいてください。

 

 

これまでの7年間が

時間が早く濃密だった、それ以上に

 

これからの7年間は

時間が早く過ぎ去る濃密なものとなるでしょう。

 

 

 

深刻にならなくていい。

 

今この時代に生まれた意味を

軽やかに楽しみ、味わっていこう。

 

私達は、未来へ向かって歩んでいるんだから。

 

 

 

まだ誰も見たことがない世界が

これから開かれていく。

 

終わりと始まりが

これから訪れるんだ。

 

 

 

さあ、時代のクライマックスはこれからだ。

独立前に様々な職場を渡り歩いていた頃、日雇いで倉庫整理の仕事に入った時があった。埼玉の山奥で大きな倉庫に籠もり、トラックで運ばれてくる荷物を倉庫内に運び入れ続ける。

今じゃ「底辺」と言われるような肉体労働の仕事だった。10年間の会社勤めで様々な職場を転々としたけれど、場所が変わればそこにいる人の属性もまた全く異なるのが面白かった。

一部上場企業ではそこなりに好まれる趣味や話題があるし、もちろん同じ業種、同じ希望の組織でももちろんカラーは様々に異なる。

内側に入らなければ体験できないことは間違いなくある。埼玉での日雇いの倉庫整理もまた、印象深い体験だった。

大きな倉庫の片隅には、ビールケースを並べた簡易的なテーブルと椅子で休憩所が作られていた。休憩所で談笑する同僚を観察していると、ここで働いている人には2つのタイプがあることに気づかされた。

ひとつは、日雇いの職場を「住処」にしている人達。1日ごとの契約のこの仕事を長い間自分の居場所とし、ひとつの職場に居続ける場合もあれば、異なる日雇いの職場を渡り歩きながら、日々を繋ぐ生き方をしていた。

休憩所での会話の内容も、もっぱらギャンブルと風俗の話ばかり。今この瞬間の楽しさだけを考えているような刹那的な生き方に見えた。そんな刹那的な人が多い場所だった。体感的には8〜9割だったかな。

けれど、残りの1〜2割ほど、ここに属さない違う人達がいた。それは日雇いの職場を住処ではなく「仮住まい」として利用している人達だった。何か目的があり、そこへ至る一時的な通過点としてこの日雇いの場所を利用している人達。

その違いがなんだったのか、最近になってようやく言語化ができてきた。それは、人生に意味や希望を抱いているかどうかの違いだったのだと思う。境遇は様々だった。

司法書士や税理士の資格勉強中だった人、大学受験浪人中の人や、公務員受験浪人の人もいた。ただ共通してたのは、何か目指す夢や目標があったこと。そしてその夢や目標に、希望を持っていたこと。

そういう人達は休憩所でもギャンブルや風俗の話はほとんどしなかった。彼らはそれら刹那的な楽しみよりも、それぞれの夢について話すことを好んでいた。

なぜその資格を目指しているか、資格を取った先はどんな進路があるか、さらには将来的な独立の夢。そういった未来の可能性について話し、聞きたがった。

そしてその会話はいつも、最終的には自分は「どんな人生」を望むのか、という話に行き着いた。今この瞬間の快楽よりも、長い人生の中での自分の幸せや豊かさとは何なのか、ということに、彼らは真摯に向き合っていた。

休憩所の片隅で、未来の夢や目的を語る抑えたその声には、けれどいつだって静かな情熱が灯っていた。その人達と交わす会話が、僕はとても好きだった。その瞳に宿った希望の輝きが、声の奥に秘められた静かで熱い情熱が、僕はたまらなく好きだった。

人生に意味や目的を見出しているかどうかで、生き方はこんなにも変わるんだなと思った。年齢なんてそんなに変わらない、同じ場所で同じ作業をして、同じ給料をもらっている。休憩所で食べているものも支給された支給されたまったく同じ弁当を食べている。

けれどその目の輝きと、視線が向けられる先にある景色はまったく違っていた。どこのパチスロでいくら勝ったとか、どこの風俗の女がよかったとかいう話よりも、お互いの夢の話を聞きたがり、まったく異なったものを思い描く夢を応援し合う姿は、同じ場所にいるのにまったく違う世界を生きているかのように見えた。

場所や環境が、人に与える影響は確かに大きい。けれど同時に、場所や環境がすべてではないとも思う。

僕が独立してから12年がたつ。星を通して人生や出来事の意味を伝え続けてきたのは、そこに飽きることのない歓びを見出し続けてきたのは、その原点がここにあったんだと思う。

僕にとって、星は手段であって、目的じゃない。目的は、少しでも多くの人が、人生に意味や希望を見出していくこと。何歳になっていても、どんな立場でも、どんな状況でも関係ない。意識が変われば世界が変わる。そんな瞬間を僕はこれまで何度も見てきた。


そして、そんな意味や希望を持った人が多くなると、世界全体が変わっていく。変わるんだよ、世界はあなたから。あなたは世界を変えられる存在なんだ。僕はそう思ってるよ。

あなたの人生にも、そして世界にも、必ず意味も希望もある。そう思って生きること。それだけで、あなたの世界は変わり始めるんだ。希望はもうあなたの中に宿っているんだ。

本日、12月 22日 0時 3分に
世界は冬至を迎えました。

昼が夜にその支配を受け渡し
太陽が最もその力を弱めるこの瞬間。

 


それは、3月 20日の
春分で芽吹いた1年の可能性が

終わりへ向かい収束していく

その最後の3ヶ月間の始まりを現しています。



四季(春分・夏至・秋分・冬至)
が示す星の流れは

個人という枠を超えて
国全体の流れを示す大切な指標です。



・慈悲深くも強い指導者の出現

・思想対立の激化、社会再編の始まり

新たな世代主導での社会改革スタート


3月の春分の際に、このようにお伝えした
この大きな1年の流れの中で

冬至は、その1年を締めくくる

最後の3ヶ月間が、どのような流れを形作るかを

私達に示してくれているのです。




「生活を守り、足場を整える」

 

その不安を安定に変える3ヶ月間が

ここから始まろうとしています。



日本国の動向(12月 22日 ~ 3月 20日)

1,政治(政局)
 

① 「何を守るか」「誰が責任を取るか」

この時期の政治は、「大きな夢」より「生活の守り」が中心としたものになるでしょう。
そのため、政局の焦点は「方針の正当性」「責任の所在」「やると言ったことをやれるのか」に集まりやすい時期です。

これらを満たす指導者は国民の信頼を得て、非常に大きな支持を集めることになるでしょう。


② 強い言葉と分断

指導者は強いメッセージを出しやすい一方で、「勝ち負け」「正しさの押し付け」の風潮が強まる時期でもあります。

言葉が強く荒くなるほど、支持も反発も強く揺れ動くでしょう。

メッセージの強さに応じて味方も敵も同時に増えやすい時期だと言えます。


③ 目に見える整備への評価

「目に見える成果」で評価が決まりやすい時期です。
たとえば、インフラの更新、防災、治安、医療や福祉の現場支援など、生活と直結する分野での速い対応が求められます。

理想論や先送りは支持を下げ、現実的な対応と成果こそが大きく支持を上げる時です。

 

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2,経済(金融・物価)

① 「暮らしの痛み」への対策

経済のムードは、景気拡大よりも物価・生活費・家計防衛を意識したものになるでしょう。
「体感として楽になったか」が評価軸になりやすい時期です。

② 「差」が話題に

伸びる業界・地域・層と、沈む側の差が話題化しやすいでしょう。
その差が不公平感につながると、政治問題にも直結するほど重要なテーマとして扱われる時期です。

③ 「現場の改善」と「支援の設計」

大掛かりな理想論より、

  • 物流や供給の詰まりをほどく
  • 仕組みのムダを削る

等の、現実的で具体的な対策に焦点が集まりやすい時期です。

④ 理想と期待への反動

理想より現実に焦点が当たる時期です。
「これで解決する」という楽観的な雰囲気は、後に実態が追いつかず反動が出やすいでしょう。
金融や市場も、材料に踊らされて上下しやすい局面になりがちです。

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3,外交安全保障

① 高まる緊張感

対外関係での「強い姿勢」「抑止」「覚悟」を求める機運が高まる時期です。
政府も世論も、明確な態度を求める傾向が強くなるでしょう。

外交的な摩擦も増えますが、その摩擦を通じて落とし所を見つける手腕が必要です。

② 「線引き」と「同盟・枠組みの確認」

曖昧な態度は批判されやすい時期です。

  • 何を守るのか
  • どこまで関与するのか
  • どこから先は譲らないのか

といった線引きが重要となるでしょう。

③ 錯綜する情報と対立

外交・安全保障の話題は「印象」で燃えやすく、誤情報や煽りに強い影響を受けやすい時期です。
強硬論と慎重論がぶつかり、世論が割れる可能性が高いでしょう。

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4,災害・インフラ

① 国の保全

この冬至以降は、社会の関心が「国土」「インフラ」「安全管理」が重要なテーマとして関心を集めやすい時期です。
老朽化、事故予防、運用の危うさ、現場の疲弊などの問題が表に出やすいでしょう。

問題の予防とメンテナンスへの対策が求められる時です。


② 「問題対応速度」と「指揮系統」の評価

何らかの問題発生時への、対応の速度が問題となるでしょう。

迅速に対応した指導者や組織は評価を高めます。
逆に、初動が遅い、責任が曖昧、説明がブレる指導者や組織は強い批難を集めることになります。

③ 保全体制の改革

痛みを伴っても、保全体制へ見直しのメスが入るでしょう。

保安、点検、更新体制の見直が議題に上がり、ルール整備が動き始めます。

暮らしの安心に直結する分野のため、ここへの対応で政治家の得点にも失点にもなるでしょう。

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5, 世論・メディア

① 「守り」と「誇り」の感情

この時期の国民は、楽しさより安心を求める空気感が強いでしょう。
そのため国の形や共同体意識・秩序への関心が強まりやすい時です。
前述の保安や国土の保全、インフラの整備や問題への対応意識の高まりも、この安心を求める空気感が土台としてあるためです。

② 混在する期待と失望

安心を求めるということは、その反面で不安が大きくなる時期でもあります。

頼りになりそうで、わかりやすいリーダーを求める機運が高まります。

  • 断定口調
  • わかりやすい敵味方
  • ストーリー仕立て

の言動や物語に大衆の感情が動き、拡散されることが多いでしょう。

その膨らんだ期待と共感の波よって、過剰な期待から失望の波も起こりやすく、炎上も増える時だと言えます。

③ 公平さの追求

支援策や制度変更が打ち出されますが
「得した人・損した人」「届いた人・届かなかった人」
がその都度可視化され、大衆の不満が燃えやすくなっていきます。
メディアやSNSは「公平感」を軸にして揺れるでしょう。

 

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冬には草木が身を潜め

野生動物が巣穴で眠り、春を待つように

 

この冬至もまた

春に備えた冬ごもりと言えるような過ごし方を

私達に促しているように思うのです。

 

 

 

不安に胸を焦がすこともあるでしょう。

ですが、焦ることはありません。

 

いかに激しい雨でも

いずれ必ず雲が晴れるように

 

いかに厳しい冬でも

いずれ必ず暖かな春が訪れるように

 

冬の寒さは、来る春を謳歌する

そのための期間的な必然に過ぎないのだから。

 

 

 

守ることで、養われるもの。

 

その改善と育まれるものにこそ

あなたの心を注いでいきましょう。

 

 

養い、育んだものが大きいほどに

希望の種もまた、大きくなっていくんだ。

 

そして、新たな春がやってくる。