チキンとポテトのトマトソースのパスタ。
やっと食欲が戻ってきました。
今日友人から会社を辞め、新しいビジネスを立ち上げる旨のメールをもらった
優秀な営業ウーマン。彼女の相手を包み込み、本当に満足させる仕事ぶりは、お客様には評価されているが、トップが交代した会社には理解されない部分があった。
彼女の考えるビジネスは、本当にゆったりとお客様にひざまずいて、そのお客様の目線にあわせ、完全オーダーメイドのファーストクラスのようなサービスを目指している。その成功を確信した。
時間、入ってくるお金…どこをもって成功というかさまざまだが、私は、商売の第一目的は、お金を稼ぐことではなく、お客様と喜びを分かち合うことだという大切なことを、改めて彼女に今日教えてもらった気がした。私のしがない文筆業も、本質は同じだ。
優秀な営業ウーマン。彼女の相手を包み込み、本当に満足させる仕事ぶりは、お客様には評価されているが、トップが交代した会社には理解されない部分があった。
彼女の考えるビジネスは、本当にゆったりとお客様にひざまずいて、そのお客様の目線にあわせ、完全オーダーメイドのファーストクラスのようなサービスを目指している。その成功を確信した。
時間、入ってくるお金…どこをもって成功というかさまざまだが、私は、商売の第一目的は、お金を稼ぐことではなく、お客様と喜びを分かち合うことだという大切なことを、改めて彼女に今日教えてもらった気がした。私のしがない文筆業も、本質は同じだ。
この前イケメン合コンを主催した時、
25才の若きプロデューサーが、
三十六歳の女性と付き合っていて最近ふられた話をしてくれました。
"その彼女のどこが好きだったの?"と聞いたら、
"美人で頭が良くて仕事が出来て、でも富や名誉にこだわらずに純粋に仕事で世の中をよくしていこうというピュアなところ"
と。
またまた、若いくせに凄い事言うな~と思っていましたら、
周りの皆さんも、真剣に頷いていました☆
それを聞いて私が感じた事。
女性というか人間として能力が高くなればなるほど、客観的な視点で優雅なふるまいが出来るようになれば、ベターだなと。
→例えて言うなら、お酒は強くなればなるほど、相手にペースを合わせられる。飲まなくてもいいし飲んでもいい。自分自身が、お酒に、のまれることがないので。
男が言えないこと、出来ないことが、女性には出来る力があると思う。それは母性に基づいた行動
→泥酔中川大臣がどんなに頑固にあの日の会見に出るといったとして、止める人材が必要だった。それは立場を越えて、心で向き合って彼に本当に言えるのは母親のような説得力ある女性だったのではないか。
日々仕事をしていて、女性差別とまではいかなくても、通り一辺倒の女性らしさを求められることがあります。
そこで私はよく立ち止まってしまう。
自分自身人間として、どんどんしっかりしていきたい…とあくなき追求はしているが、社会は女性に出過ぎない、可愛らしいものを求めている。そのギャップに。
エレガントで謙虚でそして強い人になりたい。
25才の若きプロデューサーが、
三十六歳の女性と付き合っていて最近ふられた話をしてくれました。
"その彼女のどこが好きだったの?"と聞いたら、
"美人で頭が良くて仕事が出来て、でも富や名誉にこだわらずに純粋に仕事で世の中をよくしていこうというピュアなところ"
と。
またまた、若いくせに凄い事言うな~と思っていましたら、
周りの皆さんも、真剣に頷いていました☆
それを聞いて私が感じた事。
女性というか人間として能力が高くなればなるほど、客観的な視点で優雅なふるまいが出来るようになれば、ベターだなと。
→例えて言うなら、お酒は強くなればなるほど、相手にペースを合わせられる。飲まなくてもいいし飲んでもいい。自分自身が、お酒に、のまれることがないので。
男が言えないこと、出来ないことが、女性には出来る力があると思う。それは母性に基づいた行動
→泥酔中川大臣がどんなに頑固にあの日の会見に出るといったとして、止める人材が必要だった。それは立場を越えて、心で向き合って彼に本当に言えるのは母親のような説得力ある女性だったのではないか。
日々仕事をしていて、女性差別とまではいかなくても、通り一辺倒の女性らしさを求められることがあります。
そこで私はよく立ち止まってしまう。
自分自身人間として、どんどんしっかりしていきたい…とあくなき追求はしているが、社会は女性に出過ぎない、可愛らしいものを求めている。そのギャップに。
エレガントで謙虚でそして強い人になりたい。
お引越しをしてきました。
ここ数年で、生きるこつがわかってきました。
とはいえ、まだまだ初級を修了したレベルではありますが、こんな風に生きたい 生きるべきだという指針は、もうたいていおなかに落ちたように思います。
ここに新たなトッピングをしたり、違う表現でブラッシュアップをしたりすることはあっても
基本はぶれないように思うのです。
1)どんな小さなことにも感謝の心を忘れないこと
2)いいことが身の回りにおこったときは、謙虚に感謝し、より心を磨くことを意識し、宇宙に(←宗教的な意味ではありません)心を込めてお礼をすることを習慣づけること。
3)自分の目の前にあるもの・ひと・状況・環境 を客観的に受け止める習慣をつけること。
→日々生きていると、決して自分にとって本意なことばかりが起きるわけではありませんが、とにかくいちいちそのことに「よい」「悪い」という色付けをつけることをやめる。理由は、4)で書きます。
4)過去でもなく、未来でもない、”今”の自分のココロを中庸にしておくこと。
→このこと「だけ」を、人生の最終目標にしても良いくらい重要なことだと、日々実感しています。心配・おそれ・不安・にくしみなど、人の心の状態は常に不安定です。
でもまったく無色透明なココロの状態を常に意識する。涼しい風が吹いている状態。ただ、人間はロボットではないので、感情のピークがきたときは、徹底的に自分と対話する時間をもうけていいとおもいます。
ただ、短時間を意識し、そして「いま、私は心のメンテナンス中です」と、自分の心の状態を
客観的に実況中継することが大切です。
つねに、今をニュートラルに。そのためには3)の訓練がワンセットで不可欠です。
5)最終的に自分にとって喜ばしいことしかおこらない とおなかのそこに落とす。
→しんどいこと、あたまのいたいことはおこります。でも、最近わたしが思うに、それは公文式で
自分が習得していない単元なのではないかと。出されたプリントを感情を交えず、淡々とやればいつかそれはクリアできると考えます。でも、人は光が見えないけもの道を、ストイックにひたすら歩き続けるのはつらいです。そこで1)ができているひとには、私命名の「プチおやつの差し入れ」がきます。つまり、その試練とは全く別個の、なんだか元気の出るうれしい出来事が、そのあいまに自分にもたらされるというわけです。そのおやつを食べて、ちょっとブレイクして、またがんばって上を目指す勇気がわいてくる・・・そんな風にして、正のスパイラルを昇っていけると思うのです。(プチおやつの差し入れは、ここ数年私が実験済みです)
えらそうに色々書きましたが、まぁ、こんなことを指針に、新たな観点から書いていこうと思います。しばらくは、ずっと書き溜めてきたものを、コピペでアップして行こうと思います。
では。今後ともよろしくお願い申し上げます。
ここ数年で、生きるこつがわかってきました。
とはいえ、まだまだ初級を修了したレベルではありますが、こんな風に生きたい 生きるべきだという指針は、もうたいていおなかに落ちたように思います。
ここに新たなトッピングをしたり、違う表現でブラッシュアップをしたりすることはあっても
基本はぶれないように思うのです。
1)どんな小さなことにも感謝の心を忘れないこと
2)いいことが身の回りにおこったときは、謙虚に感謝し、より心を磨くことを意識し、宇宙に(←宗教的な意味ではありません)心を込めてお礼をすることを習慣づけること。
3)自分の目の前にあるもの・ひと・状況・環境 を客観的に受け止める習慣をつけること。
→日々生きていると、決して自分にとって本意なことばかりが起きるわけではありませんが、とにかくいちいちそのことに「よい」「悪い」という色付けをつけることをやめる。理由は、4)で書きます。
4)過去でもなく、未来でもない、”今”の自分のココロを中庸にしておくこと。
→このこと「だけ」を、人生の最終目標にしても良いくらい重要なことだと、日々実感しています。心配・おそれ・不安・にくしみなど、人の心の状態は常に不安定です。
でもまったく無色透明なココロの状態を常に意識する。涼しい風が吹いている状態。ただ、人間はロボットではないので、感情のピークがきたときは、徹底的に自分と対話する時間をもうけていいとおもいます。
ただ、短時間を意識し、そして「いま、私は心のメンテナンス中です」と、自分の心の状態を
客観的に実況中継することが大切です。
つねに、今をニュートラルに。そのためには3)の訓練がワンセットで不可欠です。
5)最終的に自分にとって喜ばしいことしかおこらない とおなかのそこに落とす。
→しんどいこと、あたまのいたいことはおこります。でも、最近わたしが思うに、それは公文式で
自分が習得していない単元なのではないかと。出されたプリントを感情を交えず、淡々とやればいつかそれはクリアできると考えます。でも、人は光が見えないけもの道を、ストイックにひたすら歩き続けるのはつらいです。そこで1)ができているひとには、私命名の「プチおやつの差し入れ」がきます。つまり、その試練とは全く別個の、なんだか元気の出るうれしい出来事が、そのあいまに自分にもたらされるというわけです。そのおやつを食べて、ちょっとブレイクして、またがんばって上を目指す勇気がわいてくる・・・そんな風にして、正のスパイラルを昇っていけると思うのです。(プチおやつの差し入れは、ここ数年私が実験済みです)
えらそうに色々書きましたが、まぁ、こんなことを指針に、新たな観点から書いていこうと思います。しばらくは、ずっと書き溜めてきたものを、コピペでアップして行こうと思います。
では。今後ともよろしくお願い申し上げます。
